札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     出雲空港から出雲大社までの直通バスは、一の鳥居「宇迦橋(うがばし)の大鳥居」をくぐり、出雲大社駅前へ12時30分に着く。乗車時間は40分だった。駅の中のコインロッカーに重たい荷物を預け、いざ出雲大社(読み方は「たいしゃ」or「おおやしろ」)に参拝へ。

    出雲大社駅前


    神門通り
    門前町
     出雲大社に向かって伸びる神門通りは、飲食店や土産屋が連なる商店街で、観光地の匂いがする。350メートル歩くと、鳥居が見えてきた。

    鳥居が見えた


    二の鳥居 「勢溜の大鳥居」
    鳥居
     勢溜は「せいだまり」と読む。ここから先が境内だ。

    森の中っぽい
     軽い下り坂を進む。森の中を歩いているみたい。


    三の鳥居 「鉄の鳥居」
    三の鳥居(鉄の鳥居)
     穢橋を渡ると、「松の参道」が伸びる。松の木に覆われている鉄製の鳥居が見え、ずんずん歩くと左手に手水舎があった。


    手水舎



    四の鳥居 「銅の鳥居」
    四の鳥居(銅の鳥居)
     


    拝殿
    拝殿
     四の鳥居をくぐった先で、お参りする。2礼、4拍手、1礼がここの流儀。普通は2礼、2拍手、1礼。


    本殿
    この奥に御本殿
     拝殿の後ろに、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)という縁結びの神様をまつる「本殿」が鎮座する。これが出雲大社の本丸だ。ただし、立ち入り禁止のため、玄関(八足門)の前で再びお参りする。


    神楽殿
    しめ縄
     長さ13.5m、胴回り8m、重さ4.4tのしめ縄。ホントに大きいと実感する。
     ここでもお参りした。

    神楽殿1
    神楽殿



    神楽
    神楽
     帰り際、松の参道の横で「奉納神代神楽」なる伝統芸能をちらり拝見する。



    いずも縁結び本舗 神門通り北店
    店
    あごの焼き300円
     石塚英彦(まいうー)やDAIGO(おじいちゃんは元首相)が番組で訪れた旨をアピールしている店で、「あごの焼き」を300円で買い求めた。

     出雲大社駅前からスタートし、参拝から戻ってきて1時間20分余り。2~3キロは歩いたと思う。
     昨年のゴールデンウィークに霧島神宮を参拝した際は、お参りするまで25分並んだ。年間参拝客が250万人という出雲大社はもっと混むと思っていたものの、ほぼ行列なく参拝できたのが嬉しい。ただし、最寄り駐車場は満車っぽい。公共交通で訪れて正解だった。












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