札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    やまいち
     16時30分オープンの「やまいち」へ、17時過ぎに訪れた。カウンター10席と小上がり3席のこじんまりした店内に客はいないが、今宵は予約客でいっぱいという。でも「19時30分からの予約客が来るまでOK」と、予約席の小上がりに通してもらう。ラッキーだ。確かにこの後、予約客が続々押し寄せて満席に。


    カウンター
     メニュー表はカウンターの背後に貼ってある紙のみ。値段が記されておらず、一抹の不安を感じる。しかし、誠実そうな主人とニコニコする女将、そしてシニアな女性スタッフの愛想が良い。「あら、北海道から来たの。以前ね、大泉洋がロケで来たのよ。おにぎりあたためますかという番組でね・・・」。なんだか楽しくなってきた。

    生ビール、梅酒
    ドリンク
     日本酒もある。



    赤貝の煮付
    あかがい
     赤貝(さるぼうがい)は、かつて中海で獲れていた特産品。干拓事業などで絶滅寸前となったため、有明産を使用しているという。



    もさえび刺
    もさえび
     山陰の日本海で獲れた幻の逸品。お隣の鳥取県が「おらが名産」とアピールしている。



    松江おでん
    おでん
     6品をチョイス。定番の大根、巾着、つみれ(キス)、豆腐以外に、厚焼たまごと春菊が珍しい。


    春菊




    のどぐろ煮付
    のどぐろ煮つけ
     のどぐろ(あかむつ)は高級魚。煮込んだ豆腐が添えられている。


    肉もやし
    もやし
     ひき肉、ピーマン、にんにくを加えた炒め物だった。

     2人で生ビール3杯と梅酒2杯を飲み、肴5品を平らげ、計9,000円。福沢諭吉1枚に収まり、大満足だ。

    景色
    夕暮れ
    川
     ほろ酔い気分でホテルへ。水都「松江市」の夕暮れ時は美しい。












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