札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    ホテル
     島根県庁や松江市役所から徒歩圏内の市街地に佇む松江シティホテルは、右側の洋風な建物が「別館」、左側の細長い建物が「本館」である。新館より安い本館で「上層階リバー&レイクビュー」のプランをチョイス。2人で泊まって1人4,550円(朝食付)。


    玄関前
    廊下
     フロント周りも廊下も狭く、ビジネスホテルの風情だ。

    客室
    客室
    ドアを開けるベッド
     セミダブルの客室も当然狭い。テレビ、冷蔵庫、電気ポット、浴衣、歯ブラシなど過不足ない。ユニットバスの蛇口から温泉が出るため、客室で温泉を味わえる。



    温泉
    温泉ですユニットバス
    温泉
    温泉の成分、適応症・禁忌症及び入浴上の注意 平成27年5月22日
    ・源泉名 松江しんじ湖温泉
    ・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
    ・69.7度
    ・溶存物質2.09g/kg
    ・成分総計2.09g/kg

     湯の温度は適温。やや塩素の臭いを感じた。



    温泉末端蛇口
     別館の前に温泉末端蛇口を発見。湯は出ていないし、蛇口もいじれないようになっていた。




    5階客室からの眺め
    眺め
    夕方朝方
     本館の「上層階リバー&レイクビュー」のプランのため、5階客室に通された。で、この眺め。大橋川と宍道湖が広がる光景は美しい。




    松江の夜を楽しむ

     松江シティホテルにレストランはない。よって夕食は街中で満たす。16時前後にチェックインし、ちょっぴり疲れた体を客室のベッドに投げ出しながら、島根県松江市のどこで何を食べようかしらと熟考する。何も調べていなかったのだ。

     ここのホテルは周辺の飲食店およそ50店と提携を結び、チェックイン時に配布されたサービス券(ビール1杯無料とか)を活用できたりするので、提携飲食店の中から選ぼうと思っていた。客室WIFIを通じ、これら提携飲食店の評判を持参タブレットでネット検索しつつ、もっと食指の動くところはないかしらと探すものの、店がいっぱいあり過ぎて悩んじゃう。「何が食べたいか」と原点に立ち返った結果、「松江はおでんが有名らしいから、それ」と。

    玄関
     「松江 おでん」でネット検索した末、「やまいち」という居酒屋に出くわす。どこかで聞いたことがあると感じていたら、持参した雑誌「まっぷる 松江・出雲 石見銀山」で紹介されていたりする。灯台下暗し。突撃したら、これが当たりでラッキーだった。詳しくはこちら

     19時過ぎにホテルへ戻り、ユニットバスに温泉を注ぎ、ひとっ風呂。温泉とは言うものの、おそらく加水&塩素殺菌と勝手に推察するとともに、やっぱり客室ユニットバスでの入浴は風情を感じない。でもまあ、穴場感があって面白い。

     ワタシは湯上り後にコンビニで買ってきた缶サワーを飲みつつテレビ鑑賞する。つれは前日、同級生と飲み会だった上、おだって1~2時間しか寝ていないから、20時の段階で爆睡。翌朝7時まで実に11時間も泥のように眠っていた。



    朝食は弁当
    弁当
     1階フロントカウンターで6時30分~10時00分まで配給。味噌汁(粉末)と落としたコーヒー(セルフ)もつき、客室で食す。がっつり食べたい人には物足りなさすぎる量だが、このくらいがちょうど良いかも知れない。味噌汁用のお椀は客室に置いてある。

    地元紙
     小さなロビーに置いてあった新聞は、「山陰中央新報」と「産経新聞」。前者は島根県の県紙だから置いてあって当然と思う。産経新聞は大阪本社があるから、島根県でのシェアもそれなりに高いのだろうか。北海道では流通していないから新鮮だ。




    松江を観光する

     9時過ぎにチェックアウトし、ホテル前のバス停「大橋北詰」から、9時12分の松江市営バスに乗り、JR松江駅まで行く。4駅・170円。そこから5分歩いて、トヨタレンタカー松江駅南店へ。P1(コンパクト)を77時間借りて27,120円だった。

    熊本城
    景色
    茶
    イベント
    ふね
    宍道湖
     松江城を観光するにあたり、隣接する松江県庁の駐車場(およそ500台)は土日祝日に限り、無料開放している。そこにレンタカーを停め、観光した。ゴールデンウィークとあって、イベントが行われていた。それに、遊覧船による堀川めぐりも気になったものの、結局は行動に移さなかった。宍道湖は強風で荒れていたが、美しい眺めだった。

     5泊6日の温泉旅において、初日は観光重視だった。そして2日目も朝から松江城や宍道湖を味わった。そろそろ、ちゃんとした温泉に浸かりたい気持ちが増してくる。今宵の宿まで向かう道すがら、日帰り入浴を楽しもう。












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