札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     小屋原温泉・熊谷旅館をチェックアウト後、ナビで「千原温泉」を設定。最短ルートに従ったら「三瓶東地区一般農道」を進み、いつの間にかエライ山道に。アップダウンが激しく細くてくねくねし、ガードレールがない箇所もあり、サッカーボール大の岩が路面に転げ落ちている酷道っぷり。幸い対向車に合うことなく、ようやくたどり着く。

     湯船で地元の人に話したら「あんた、あの道はよう酷くて誰も走らんよ」とのこと。

    道
    マップ
     グーグルマップの推奨ルート(青色)ではなく、ショートカット(赤色)のルートは、とんだ大失敗だった。ナビにまかせっきりではいけないと痛感する。

    営業時間
    温泉分析書 平成24年6月15日

    ・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 (等張性中性低温泉)
    ・旧泉質名 (含二酸化炭素・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉)
    ・成分総計10.17g/kg
    ・泉温33.8度

     足元湧出泉。加温のみ。

     日帰り入浴8~18時00分終了。木曜と年末年始定休。500円。

    千原温泉
    見えてきた
    自宅っぽい
    玄関
     品の良いマダム風な女性が応対してくれた。


    男性脱衣所
    風呂の前
    脱衣所
    注意書き
     


    女性風呂
    ナイス風情
     絵に描いたような湯治場風情。足元から「ポコッ・・・ポコッ」と炭酸とともに湯が湧いてくる。茶褐色の湯は苦しょっぱい味わい。源泉33.8度でぬる過ぎるから、体が温まるまで時間がかかる。山口県から来たという男性と温泉話に花を咲かせた。


    五右衛門風呂 (男女兼用)
    五右衛門
    バケツ
     ぬるい源泉を味わった後、体を温める意味を込めて、加温している五右衛門風呂に浸かる。












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