札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    湯面
    温泉分析書 (平成20年7月25日)
    ・源泉名「元湯温泉」
    ・ナトリウム-塩化物泉 (低張性中性高温泉)
    ・源泉49.7度 使用位置40~46度
    ・溶存物質7.84g/kg
    ・成分総計8.12g/kg

     温泉津温泉の公衆浴場。営業時間6時00分~20時00分まで。不定休。370円。

    元湯外観
     手を加えない自然湧出の湯は、源泉から至近(2~3メートル)の湯船へ注がれる。
     男女とも内風呂に浴槽が2つあり、温度が異なる。高い方はかけ湯しても激熱過ぎた。
     低い方も、なかなかの高温。湯船に浸かる客と、床に座り込んで休む客に二分される。
     他の旅館に分湯しておらず、「元湯温泉」の湯はここでしか味わえない。
     直営旅館「長命館」は、木造3階建ての湯治宿。内風呂はなく、こちらの公衆浴場を利用する。

    女性風呂
    元湯かな
    元湯女子
    脱衣所方面
    天井
    元湯常連さん
    元湯女子脱衣所
    温泉小辞典
    案内
    おお
     番台に座るシニア女性と会話を重ね、元湯の味わいはさらに深まる。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/2524-f5165c19

    | ホーム |