札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    薬師湯外観
    薬師湯湯口
    温泉分析書 (平成15年8月27日)
    ・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)
    ・45.8度
    ・湧出量 測定不能(自然湧出)
    ・湧出地 淡黄色 澄明 中塩味 弱土臭(ph6.0)
    ・試験室 淡黄色 澄明 強塩味 微金気臭(ph6.4)
    ・蒸発残留物 7.24g/kg
    ・溶存物質   8.11g/kg

     営業時間6時00分~21時00分まで(平日は8時00分~)。350円。
     貸し切り風呂もあるそうで、650円(40分間)。

     泊まった「旅館ますや」が、ここの源泉を引湯している。

    女性風呂
    薬師湯女子
    薬師湯女子脱衣所
    薬師湯ロビー
    薬師湯コーヒー
    薬師湯屋上
     外観が西洋風。内部もそんな感じで、コーヒー無料サービスや屋上のテラススペースなど、全体的に「女子受け」しそうな風情。いやはや、同じ公衆浴場の「元湯」のイメージと被らず、役割分担がしっかり出来ている。












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