札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     12時40分の昼下がり。路線バスに揺られて青森県・風間浦村の下風呂温泉へ着いたものの、今宵の温泉宿のチェックインは15時から。2時間も持て余してしまう。温泉好きならば、公衆浴場(大湯新湯)など、湯めぐり三昧するところだが、8月の夏真っ盛りだけに、暑くて温泉という気分になれない自分がいる。

     2年前のように、あてもなく、最果ての温泉街をぶらつく。

    温泉街と海
    旅館群
    道路
    案内図


    足湯
    足湯駅
    足湯のところ
     2年前は冬期閉鎖していた足湯を味わう。こちらの源泉は浜湯系

    足湯
    温泉分析書 平成17年1月28日
    ・源泉名 海辺地2号線
    ・含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
    ・57.2度
    ・溶存物質3.941g/kg
    ・成分総計4.605g/kg

    温泉街を眺める



    下風呂漁港
    下風呂漁港
    漁船



    恵比須神社
    恵比須神社
    由来



    あさの
     温泉街に佇むこちらの食堂が人気らしい。しかし、昼食は食べてしまったし、のれんをくぐって、イカ刺し&瓶ビールを楽しんでしまえば、夕食までに出来上がってしまう。

     冷房がキンキンに効いた喫茶店があれば最高なのだが、見当たらない。彷徨っていたら、「おつかれさま、休憩は2Fへ」の案内看板を発見。階段を上ってみると、確かに休憩スペースがあり、一応オーシャンビューだ。


    休憩所
    階段
    休憩室
    かねもり看板
     温泉街の酒屋「ファミリーショップかねもり」が、無償で提供していた。店内でアイスコーヒー缶を買い求め、のんびりした。

     時刻は14時50分。そろそろ行こうか。












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