いわゆる、モール(植物)泉で紅茶色。湯には黒い浮遊物(太古の植物→植物性亜炭)が細かく浮かび、番茶に浸かっているみたい(笑顔)。
十勝川温泉のモール泉は、北海道遺産に認定されています。

男性内風呂の浴槽は、2人で入るといっぱいな大きさ。

男性露天風呂も同様。
女性風呂は内風呂のみで、男性内風呂よりさらに狭いそう。夕食後に入れ替えするので、女性も男性も露天風呂に入れます。
十勝川温泉のモール泉は、北海道遺産に認定されています。

男性内風呂の浴槽は、2人で入るといっぱいな大きさ。

男性露天風呂も同様。
女性風呂は内風呂のみで、男性内風呂よりさらに狭いそう。夕食後に入れ替えするので、女性も男性も露天風呂に入れます。

私が泊まった日は、入浴22時まで、翌朝6時30分から。湯口から加温のみの湯を注いでおり、循環用取水口&注水口は、露天風呂浴槽内にありましたが、内風呂にはなかったです。
自家源泉の単純温泉を動力でくみ上げています。源泉温度29.7度、pH7.6、成分総計0.654g/kg。
十勝川温泉地区は湯の温泉保護地域で、新たに源泉は掘れず、今ある温泉井戸を掘りなおすのもだめとのこと。
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