札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

 当別館を見た後、再び国道228号を西へ。木古内町から道道5号に切り替え、JR江差線と並行する形で山道を走ると、上ノ国町湯ノ岱地区に。そこそこ大きな集落ですが、コンビニ等は見当たらず。

外観ロビー

 鮎釣り(7〜8月)で有名な天ノ川のほとりに、宿はありました。全10室。

部屋

 通された部屋は2階6畳。布団セッティング済、暖房は石油ストーブ。トイレ、洗面所は共同。

昭和遺産?アメニティー

 100円で2時間見ることができるテレビは、スイッチを消すと残り時間をキープでき、寝る前に消せば翌朝見れます。
 浴衣、丹前、歯ブラシ、かみそり。あれっ、タオル、バスタオルがないのですが、これは宿側のミスみたい(笑) 申し出て用意してもらいました。

客室からの景色

 緑茶を飲みつつ、客室の窓から庭を眺めました。












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