
外来入浴が7〜22時で、近所の若い奥さん?が桶を持って訪れ、部活帰りの中学生がジャージ姿でやってきます。熱い湯で浴室も狭いので回転は早いなあ(笑)
この辺の住民は、外風呂入浴が生活サイクルに組み込まれているのでしょうか。周囲に温泉公衆浴場も複数ありますし。湯口周りに温泉成分がこびりつく、そんな湯に毎日当たり前のように浸かれ、羨ましい限りですね。

7,000円で泊まったのですが、食事に満足。連泊すれば飽きさせないメニューを工夫してくれるそう。ご当地名産の大鰐温泉もやしは、ひょろ長くしゃきしゃきして美味でした。
全9室の建物はきれいに掃除され、部屋も広めでのんびり。禁酒したため、体調もすっかり回復しました(笑)

余談ですが、宿の休憩所に地元紙が置いてあり、こういうのを読むと「ああ、見知らぬ土地に来ているなあ」と旅情を感じます。1面トップ記事に「弘前公園の桜が4月30日に開花宣言」とあり、桜前線がやっと弘前に来たのだから、同じ4月30日に行ってきた松前はまだまだ、と実感しました。
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