札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    ◆男性内風呂(浴槽2つ)

    浴槽1。出入り口すぐに位置、熱め浴槽2。奥にある、ぬるめ
    飲泉所脱衣所
     遠赤外線サウナ、水風呂、飲泉所あり。洗い場数20弱。シャンプー・せっけん無し。シャワー&蛇口の湯は温泉使用です。


    ◆男性露天風呂(浴槽1つ)

    屋根付の露天風呂内風呂よりも、ぬるめ



    ◆家族風呂(2室)

    1号室脱衣所1号室浴室(ガラス越しに撮影)
    (上)1号室
    (下)2号室の方が広い
    2号室脱衣所2号室浴室


    休憩処
     休憩ロビー。目の前に広間もあり、日帰りでくつろげます。

     脱衣所掲示の分析表(平成9年調査)をみれば、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で泉温46.2度、湧出量毎分100ml(動力揚湯)、pH8.5、蒸発残留物0.905g/kg。コーラ色の湯は加水、加温、循環ろ過、塩素殺菌の4点について一切やっていないかけ流しの湯のよう。

     湯口パイプはすべての浴槽で湯の中にセットしており、「ごぼっごぼっ」と不定期なリズムで、湯が湧き上がってきます。露天風呂の湯口近くで浸かっていると、湧き上がる湯とともに、かすかな石油臭を感じたのは気のせいでしょうか。

     宿泊客の入浴時間は23時00分まで、翌朝6時30分からOK。日帰りは7時30分~23時00分、500円。家族風呂は1室1,200円。












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