札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    民芸調の外観
     テレビや雑誌で拝見する機会の多い定山渓の宿。これまで1階喫茶ルームでコーヒーを飲むため利用している程度でしたが、思い切って日帰り入浴しました。

     フロント受付は若女将に対応いただき、「ああ、テレビや雑誌でみた方」と、ほのかに芽生えるミーハーな気持ちを抑えつつ、用紙に名前と住所を記入の上で1,000円払い、エレベーターで8階浴場へ。日帰り時間12~16時。

    8階風呂前の休憩所男性脱衣所
     8階で降りると、男女脱衣所入り口と休憩所があり、テーブル上には雑誌が置いてあるほか、冷水も飲めます。

    男性風呂全景。手前左が展望風呂
     男性浴場は内風呂浴槽3つ、露天風呂浴槽1つ。この宿が力を入れて館内に掲示している「相田みつを」の書が、ここにもいくつかありました。

    展望風呂展望風呂からの景色
     「展望風呂」という浴槽が一番熱め。

    バスインバス寝湯
     脱衣所の扉を開けてすぐ目に飛び込む「バスインバス」という名の浴槽は、湯船真ん中の筒状から熱い湯がちょろちょろ溢れ、中をのぞくと、新陳代謝を促進する太古の石らしい「シンメイストーン(神明石)」が入っています。展望風呂に比べれば、湯はぬるめ。
     展望風呂横の寝湯は、よもぎ入り。

    休足湯湿式サウナ
     一見「洗い場」と見間違えたのは「休足湯」。一段とぬるい足湯です。湿式サウナの前に汗を流すための冷水があるほか、奥にテーブルとイスが。

    露天風呂露天風呂湯口
     露天風呂は頭上に建物の屋根があります。入浴は2~3人が適当の広さと私感。ぬるめです。板に筆書きされた説明を読むと、湯口の岩はこちらも「シンメイストーン(神明石)」で、函館近郊の上ノ国産だそう。

     2006年(平成18年)10月3日付という新しい温泉分析書をみれば、源泉は豊平川河川敷にあり、泉温80.5度のナトリウム-塩化物泉で、蒸発残留物3.364g/kg、pH6.7。
     各浴槽とも加水のみ。

    日帰り客休憩用の大広間は3階
     3階に日帰り客が休憩できる大広間があります。

    DMとか来るかなぁ?と期待していましたが、音沙汰無しでしたね(笑)

    2006.11.26 18:10 URL | おやぢ #- [ 編集 ]

    ふる川、DMありそうと思っていましたが。
    私の元には、瀧の湯(山形県湯野浜温泉)から届きます。いつの間にか「瀧の湯クラブ」会員です(笑)

    2006.11.26 21:29 URL | いっち #- [ 編集 ]

    そっちはそろそろ根雪も近いでしょうか? 札幌から都内に嫁いだ友人が「いつまで経っても秋が終わらなくて物足りない」と評していた東京の冬ですが、3年ぶりに住んでみて、言い得て妙と感じております。物足りないです(笑)。

    ふる川はずいぶんお世話になりました。2年ほど前に料理長が変わって、やや奇をてらった料理が多くなった印象を持っています。絆の会は是非入ったほうがよろしいかと。




    2006.12.04 01:25 URL | よしい #4dOe2bLY [ 編集 ]

    よしいさん、お元気そうで何よりです。
    札幌の街中は根雪っぽい感じになってきました。きょうは終日氷点下でしたし。

    ふる川の絆の会、知りませんでした。ご助言ありがとうございます。無料なのでお得ですね。ここの宿は、繁盛しているので、土曜泊まるとすれば、直前宿泊が厳しいため、まだ泊まったことがないのです。

    2006.12.05 00:11 URL | いっち #- [ 編集 ]












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