札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     温泉宿の夕食はどんな感じかな。ガイドブックや宿ホームページをみれば、写りの良いしゃれた夕食写真を拝見することが可能でしょうが、その夕食写真は「4人前」とか「特別料理」のケースも見受けられ、実際泊まってみないと、どんな感じか分からないケースが主流、と私感。

     一方、朝食は夕食以上に情報が少なく、宿泊した朝に目の前に出され、「ああ、この宿はこんな朝食なのですね」と、実感することもしばしばですね。

     宿泊料金に応じ、朝食に求めるレベル(質、品数)は異なってくるでしょう、夕食同様に。
     ただ、ここで問題点を挙げれば、宿が夕食に力を入れれば、その反動で朝食は力が抜けてしまうケース。2食付5,000~8,000円くらいの安い宿泊料の宿であれば、致し方ないと勝手に考えますが、夕食が宿泊料の割にいまいちであれば、釈然としないですね。

     それに、夕食が満足としても、やっぱり「最低限の朝食内容」は求めたいところ。

    納豆定食370円・630kcal
     では、最低限の朝食とは・・・ で、思い出したのは、牛丼で著名な吉野家の朝定食メニュー(5~10時)「納豆定食」370円。量多めの白米、味噌汁、カップ納豆、生卵、味付のり、ねぎ、漬物。紅しょうが食い放題で、お茶、冷水あり。

     この納豆定食は、朝食定番の「ごはんの友」が揃い、生卵の黄色い色彩が目に鮮やか。白米と味噌汁があったかいというだけで、幸せな気分を感じる私ですね。無駄な贅肉(おかず)を省いたシンプルな内容だけに、「朝食の基本」と思っています。意外とカロリーが高くてびっくり。

    焼魚定食400円・530kcal豚鮭定食490円・667kcal
     (左)焼魚定食400円も朝食メニュー、(右)豚鮭定食490円は通常メニュー。
     
     紅シャケと豚皿の2品が納豆定食に加われば、安い宿であれば、もう十分満足してしまいそう。あたたかい白米と味噌汁の提供が前提ですが。













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