札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    男性露天左が女性露天。すだれで仕切られている
     定員3人程度と感じる男性露天風呂。女性露天風呂との仕切りは「すだれ」だけに、カップルで混浴気分を味わえます。

    男性内風呂1男性内風呂2
     床と湯船が木造の内風呂。木の床の上で何度か滑りそうになりました。こちらも定員3人と感じる湯船に、熱々の湯が注がれています。洗い場3つ。ボディーシャンプーのみあり。宿泊者は宿へ申し出れば、シャンプーやリンスをくれると、客室に掲示あり。

    男性脱衣所1男性脱衣所2
     脱衣所もこじんまりですね。
     平成6年の温泉分析書をみると、泉温80.5度、pH4.9の単純硫黄温泉(硫化水素泉)、蒸発残留物0.457g/kg。源泉名「奥の湯」は5キロメートル離れた大湯沼の近くにあります。
     夜中も入浴できます。

    男女脱衣所前に休憩スペース。自販機あり別の場所にも休憩スペースがある
     日帰り8~22時、500円。ちょっとした休憩スペースが2ヵ所、あと玄関ロビーでも休めます。












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