札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    登別温泉唯一の温泉銭湯
     登別・地獄谷を見学した後、冷えた身体を温めようと、夢元さぎり湯へ。日帰り専用の温泉銭湯で390円。受付時間7~21時30分。1日ゆったり券(19時まで有料大広間利用可)800円。

    男性脱衣所
     内装はきれい。私が入浴した時、お客さんは10人くらいでした。

    浴場平面図
     男性風呂は、温泉浴槽3つ、バイブラ湯、水風呂、サウナ。シャンプーやせっけんなし。加水、加温、循環、塩素殺菌いずれもなし。
     源泉は2つ。「1号乙泉」は、酸性硫化水素泉。毎分2,300ℓ、泉温69.3度、pH2.5、蒸発残留物0.878g/kg。一方、「目の湯」は、含食塩-酸化硫化水素泉。湧出量50ℓ、泉温81.5度、pH2.1、蒸発残留物1.515g/kg。

    ウィークリーマンション併設の温泉銭湯
     ここ、温泉銭湯ですが、上階にウィークリーマンションがあり、連続7泊以上に限り宿泊を受け付けています。7泊8日料金は、1人泊16,100円、2人泊30,100円、3人泊40,600円と、大人数で泊まるほどお得です。
     1ルームのオール電化で、テレビ(無料)、冷蔵庫(同)、暖房(不明)あり。寝具は1人1泊420円。もちろん、夢元さぎり湯は営業時間中は無料入り放題だそう。もしも、1泊からOKであれば、活用する機会もあると思いますね、夢物語ですが。

     11時50分、登別温泉ターミナルからバスに乗り、登別駅で下車。12時35分発すずらん5号に乗車し13時52分に札幌に着きました。












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