札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     すべての客室が太平洋に面し、窓を開けると波の音に包まれる距離感が好きで、2005年(平成17年)8月以来、4回目の投宿。「海がきこえる温泉宿」です。

    22時20分、客室から漁火をみる客室から、7時21分に朝焼け
    客室から、朝日を望む。7時40分9時19分、太陽がまぶしい。客室から
     今回、夜に漁火が見え、日が昇るにつれ空、雲、海の色が変化する風景を眺め、なんだか嬉しくなりました。

    6時50分、露天の眺め7時43分、朝日の露天風呂
     客室からの眺めを、貸切露天風呂で味わうのも、これまたいい感じ。

    廊下を悠然と歩く、このねこの名は「とびっこ」
     この宿、「魚介類豊富なメニューを、夕食朝食ともに部屋食」「海がみえる貸切露天風呂」と、思わず食指が動くセールスポイントを持っています。
     一方、ここはあくまで民宿だけに、飾らない知人宅の様相。客室天井を仰ぐとつっかえ棒が2本張り巡らされ、長期滞在の工事関係者が洗濯物を干せる便利な配慮。
     客室の壁は薄い上、次の間もないため廊下を歩く人の気配を感じ、どたどた足音も聞こえます。昔つれと泊まった際(泊まった客室は今回と同じ白波)、つれは「ちょっぴり落ち着かなかった」とお気に召さず。そのため、私は1人や友人とリピートしている昨今。

     今回、前日(木曜)夕方予約で金曜1人泊OK。土曜は1人泊不可。登別方面への仕事帰り、札幌に帰らず宿泊しました。7,140円、8,400円コースのうち、前者をチョイス。暖房費300円。お客は私を含め6組でした。
    9時31分、客室窓
     ここの宿、「かに宿」のイメージもあり、宿泊料金が7,140円で毛がに半身、8,400円で1匹。これ、通年実施と思っていました。過去に3月、5月、8月に泊まった時、いずれも出たので。

     しかし、今回、7,140円コースに、毛がにはなし。ちゃきちゃきした印象の女将さんに聞くと、「最近1匹3,000円もするのでねえ、ごめんね。前浜で毛がにが獲れる7~8月は出すからね」。
     帰り際、女将さんの娘さんらしき方によると、8,400円コースは今時期も毛がにを出すそう。事実、他の客の食べ終わったトレーには毛がにの残骸がありました。

     気になって宿ホームページをみると、要するに旬でない時期は、別メニューを提供したり、出しても分量が変わるみたい。冷凍物でもなんでもいいから「毛がに」にこだわる方は、電話予約時の確認が必須でしょう。私は、毛がに食べるの面倒くさがる傾向なので、出なくて良かったかも。

    客室に貼ってある館内見取り図
     前述した客室の壁の薄さ、廊下を歩く人の気配・・・ これって、個人によって評価は異なりますし、冷静に考えると、通された客室の立地位置によって状況も違い、感じ方が異なってくると私感。
     今回泊まった客室「白波」は、ドアを開けると廊下に共同冷蔵庫が置いてあり、取りに来る客の人の気配と足音が。両隣は共同トイレで、特に夜中は水を流す音も耳に入ってきます。その代わり、他の客室と隣あっていないので、話し声やテレビの音を気にせずに済みますね。

     私が気に入っている客室は、2階「晴海」。この客室は、1階玄関右奥の細くて急な「専用階段」を登っていかねばならず、隠し部屋な雰囲気です。

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    2007.01.23 15:46  | # [ 編集 ]












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