札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ホテルマウントレースイに連結している「レースイの湯」は、宿泊者も入浴する
     夕張駅へ歩いて戻ると、同駅の目の前にあるホテルマウントレースイに連結して、温泉入浴施設があります。宿泊者と共用。入浴時間は、日帰り10~21時(600円)、宿泊6~24時。


    ◆この日の男性内風呂

    内風呂1内風呂2
     浴槽3つ、ミストサウナ、水風呂。洗い場に、リンスインシャンプー、ボディーシャンプーあり。


    ◆この日の男性露天風呂

    露天風呂1露天風呂2
    露天風呂3露天風呂4
     浴槽1つ。こんな感じです。

     脱衣所や浴室に掲示されていた温泉情報を総合すると、直結するスキー場の麓に自然湧出するらしい湯は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)。加温・循環ろ過。内風呂、露天風呂ともに、ほのかな塩素臭がしました。
     温泉分析書はフロントの後ろに掲示されており、これを拝見するためには、スタッフにお願いしてフロント内に入って見ないといけないですね。

    男性脱衣所浴室の見取り図
     建物はきれいな感じ。

    2階に食事処「れーすい亭」。その入り口食事処の奥に休憩室
     2階に「れーすい亭」という食事処があり、蝦夷ねぎラーメン800円がメジャーのよう。
     恥ずかしがらずに食事処の奥へずんずん進めば、カーペット敷きの休憩室があります。とは言っても、食事処と兼ねているみたい。

     12時30分、夕張駅発の普通列車に乗り、終点の新夕張駅へ12時52分着。13時02分のスーパーとかち6号に乗車。普通席は満杯で南千歳駅まで31分間立ちっぱなし。やっとで空いたので相席し、14時03分に札幌着。さあ、仕事へ。












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