札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     温泉宿に宿泊したいな。これまで、私の気持ちに火がつけば、つれへ「どこか泊まりに行こうよ」と提案し、付き合ってもらっています。
     「行きたくありません」と、きっぱり拒まれれば、まあ、仕方ないので、1人でも受け入れてくれそうな宿をチョイスし、足を運んでいる昨今ですね。
     
     ところが今回、つれが「週末どこか泊まりに行きたいな」と、珍しく言います。「札幌から近い温泉宿が良いな、定山渓とか登別とか。(宿泊先は)任せるから、いいところチョイスしてね」。
     普段、誘ってばかりいる私にとって、誘われる、というシチュエーションに、なんだか新鮮さを感じた次第(笑)
     
     宿選びしました。いつもは「家庭的なこじんまり宿」「湯使いだけは良さそう」「安い割には美味な食事」「混んでいない穴場宿」等の視点で探しがちなのですが、今回は「しゃれた宿」を意識してしまいました。

    これがある温泉地です
     で、予約したのが「和モダン」な宿(笑) 宿泊費もそれなりに高く、平成16年(2004年)3月に宿泊した、小樽・朝里川温泉「蔵群」以来の大奮発なのです。

     ふいの高額出費ですが、平成18年(2006年)8月に泊まる予定だった(キャンセルした)、定山渓第一寶亭留・翠山亭の宿泊代をプールしておいたので、これを活用する予定。












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