札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    築30年余の紅葉館を全面改築
     野口観光が2006年(平成18年)6月にオープン。以前の紅葉館136室を「ビフォーアフター」し、全40室の「和モダン」なホテルへ大変身。

    小さい玄関自動ドアの玄関をくぐると、左にオブジェ、前にドア
     玄関前に男女スタッフが待っており、男性スタッフが飛んできて「いらっしゃいませ」。荷物を持ってもらい玄関前へ。そこで女性スタッフへバトンタッチされ、女性スタッフは台車に荷物を置いて玄関をくぐると、受付スタッフ2~3人が「いらっしゃいませ」。

    このロビーでチェックイン&チェックアウトの手続きをするロビーを反対側からみる。奥に受付カウンターがある
    ウェルカムドリンク
      ロビーに通され、ソファーに座りながらチェックイン。ウェルカムドリンクとおしぼりで、おもてなし。この際、夕食時間を17時45分or19時15分のいずれかの選択を求められ、前者をチョイス。「客室に行く際はいつでも声をかけてください」。

    1階エレベーター客室前廊下
    ドアを開けると玄関玄関のオブジェ
     休息後、声をかけた女性スタッフの誘導で、エレベーターに乗り降りし、廊下を進み、今宵の客室へ通され、客室内で一通り説明を受けました。

     客室はジュニアスイート50平方メートル。この宿で一番狭く、そして一番安い客室です。

    ◆リビング

    フローリングの木が柔らかく、スリッパはあるものの、素足で過ごした左奥にベッドルーム、洗面所、トイレ、そして温泉内風呂
    窓からの景色。左に石水亭(ここと経営が同じ野口観光)が見えるデジタルテレビ&DVDデッキ。民放&NHKのBS視聴OK
    茶菓子は同宿オリジナル「ぬれきんつば」(十勝小豆使用)灰皿&宿マッチ
    デスク周り。冷蔵庫の飲み物(缶ビール4本、ミネラルウォーター4本、緑茶2本)は無料。補充なし飲み物関係。コーヒーは袋入り豆をミルで挽き、落としたてを楽しむ。晩酌用おつまみも
    ビニル製の小説(風呂で読める)&CD客室鍵は2つ



    ◆ベッドルーム

    リビングから寝室を望む。真ん中の低い棚に、浴衣等あり
    ベッドルーム。クッションが多い洗面所入り口と、ガラス越しに温泉内風呂
    引き出しを開けると、浴衣、オリジナル袋下の引き出しにパジャマ(膝までの長さ、パンツなし)&作務衣
    服かけに丹前、下に金庫寝室からリビングを望む



    ◆洗面所&トイレ

    洗面所&洋式ウォシュレットトイレ(手洗い付)洗面所の棚に、ドライヤー、コップ、ミニタオル
    バスローブ&タオルいろいろあるアメニティー



    ◆客室温泉内風呂

    湯船は2人で入っても、くっつかない。風呂の窓開閉OK(網戸あり)で露天風呂気分?ベッドルームからガラス越しに温泉内風呂を望む。ブラインドあり
    客室温泉内風呂の湯は、蛇口で湯量を調整できる。水も客室温泉内風呂の湯使い。このほか、客室に置いてある温泉分析書をみると、単純硫化水素泉。大浴場と同じ湯













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