札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
     登別温泉に佇むデザイナーズ温泉宿で、「全室スイート」「全室に温泉内風呂付」「食事はレストラン個室処」「12歳以下は宿泊不可」「日帰りやってない」「湯使いも良さそう」「チェックアウト12時」・・・ 宿泊客の立場でみれば、いい感じのうたい文句が目白押し!
     昨年6月20日のオープン時から気になっており、今回、札幌近郊の「しゃれた宿」に行こうと、チョイスした次第。

    一番安いジュニアスイートで、私は満足(笑)
     この宿、宿泊料は客室タイプ別に4段階設定。安い順に、ジュニアスイート(5室・定員2人)<スイート(16室・定員2人)<ラグジュアリースイート(15室・定員2~4人)<エグゼクティブスイート(4室・定員2人)、全40室。
     時期によって値段が3段階に変動し、冬季<夏季<大晦日&元旦。休前日は3,150円アップ。

     客室タイプにより、広さ・造りが異なりますが、食事メニューは同じ。一番高いエグゼクティブスイートのみ、チェックインの場所が異なり、個室岩盤浴、朝食ルームサービス、専用サロンが無料で利用できるよう。
     「一番安いジュニアスイートで十分」と思い、1月31日(水)夜、宿ホームページで2人泊をネット予約。直前ながらとれました。
     2月3日(土)1泊1人28,350円+入湯税150円=28,500円。もし、一番高いエグゼクティブスイートに泊まっていれば、1人45,300円。これって値段6割増しですね、客室の広さは10割増しですが。

    コースター
     ネット予約した翌日、20時過ぎに自宅へ電話がありました。「夜分遅くすみません、宿泊日が近くなったので、確認を」。チェックイン時間、2人で来るというがそれぞれの性別、食材&飲み物で苦手なもの、を訊ねられたほか、「何か質問は」と。私は「食事の際は、テーブル席ではなく、堀こたつ席」を願い出て、「大丈夫ですよ」。

     宿泊当日気づいたのですが、この宿、登別温泉バスターミナル、つまり温泉街から歩くと、10分とか15分くらいかかる奥にあるんですね。冬で歩道がぐちゃぐちゃしている中、歩いた私らはひときわ遠く感じました。着いてから宿に聞けば、登別温泉バスターミナル⇔宿は、送迎してくれるそう。ただし、事前に申し出た方が希望時間に応じてくれ、スムーズです。

     宿の玄関は高級自宅っぽいドア1枚と小さく、くぐるとロビー、のぐち文庫、バー・・・ このレイアウト&雰囲気、以前泊まった小樽・蔵群に酷似しているなあ。
     帰宅後、ネットで調べてみたら、この宿の設計デザイナー・中山真琴氏は、蔵群もデザインしていました。

    ジュニアスイートの寝室
     私がチョイスしたジュニアスイートは、50㎡(江戸間で32畳)。リビング&ベットルーム&洗面所&トイレ&温泉内風呂で、十分な広さと私感。アメニティーも充実で、浴衣以外に作務衣、パジャマ(上着のみ)、バスローブも。

    男性露天湯口
     この日、宿泊客は全40室満室ではない感じ。地下1階の大浴場は貸切状態。客室に温泉内風呂があるから、みなさんそんなにここへ来ないのかな。
     
     内風呂は大きめの換気扇がまわっており、内風呂&露天風呂に浸かっていると、「ゴー」という特有の音が多少気になりましたね。露天では自然の音色を聞こう(笑)と思っていたのですが、個人的には、どうもこの音が気になりましたね。

     












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/597-34a5a277

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。