札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     9時50分、札幌・地下鉄真駒内駅前から、日帰り温泉施設「定山渓温泉 湯の花」の無料送迎バスを利用し日帰り入浴へ。シニア層を中心に20人くらい乗っていました。10時25分到着。

    無料送迎バス外観
     2005年(平成17年)6月オープン。大人料金1,000円。ちなみに、手ぶらレンタルセット300円はフェイスタオル、バスタオル、館内着がつきます。

    露天風呂の1つ二見吊橋がみえる
     きょうの男性風呂は和風風呂の方だそう。
     露天は「屋根付浴槽」「屋根なし浴槽」。また、鉄筋造りの小屋っぽい大きさの建物があり、中に「寝ころび湯」という、寝湯がありました。
     冬期間お休みの浴槽として、「石風呂」という1人用の浴槽が2つ、「子供用浴槽」も。
     内風呂は「主浴槽」をはじめ、「アクティブスパ」(気泡風呂)、「腰掛湯」(石のベンチの背面をあたたかい湯が伝い流れ、背中に感じる)、「打たせ湯」「ミストサウナ」「ドライサウナ」。

     いっぱい浴槽・サウナがあり、月並みな感想ですが、遊園地みたい。すべて堪能したら、結構時間かかりそうですね。無料休憩室と往復してお風呂を楽しみ、ここで1日過ごせそう。

     浴室はぱっと見20人以上のお客で賑わっています。洗い場に、リンスインシャンプー、ボディーシャンプーあり。

     浴室内に「あかすり・ボディークリーン」の専用ルームがあります。もちろん別料金。

     脱衣所前に掲示してある平成17年5月の温泉分析書をみると、源泉名「湯の花」、ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)。動力揚湯で毎分180mlの湯は、泉温81.9度、PH6.7、蒸発残留物3.216g/mg。
     主浴槽の湯船内に黒っぽい湯の花を見ました。

    脱衣所入り口に掲示されている湯使い
     湯使いは写真参照。浴室に塩素臭はたち込めておらず、個人的には気にならず。

    玄関前に張ってある営業時間
     風呂の営業時間は10~22時(受付は21時30分まで)。

     2階に無料休憩室(食堂)あり。持ち込み禁止。スペースの大半を占める座敷は禁煙、隅っこのテーブル席は喫煙OK。メニュー1番人気は、あんかけ焼きそば(680円)だそう。

     真駒内駅から乗車できる無料送迎バスは、1日7本。帰りは1日5本。地下鉄白石駅、同月寒中央駅からは1日3本、帰り2本出てます。
     真駒内駅から定山渓まで、路線バスに乗れば600円するのでお得ですね。

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    2007.03.22 10:21  | # [ 編集 ]












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