札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     2階客室前に家族風呂が2ヵ所あり、広さや造りはほぼ同じ。日帰り(9~22時)は1人1,200円(90分)に対し、宿泊客は無料です。

    「家族風呂は24時間OK」と掲示2階家族風呂2ヵ所の出入り口
     ただ、宿泊客が入浴する際、日帰り時間帯は客室からフロントに電話し「家族風呂入りたいけど宜しいか」と確認した上で、OKをもらえば入れます。
     宿側は宿泊客の家族風呂使用状況を把握しなければ、家族風呂希望の日帰り客を受け入れられないでしょうから。
     日帰り終了後の22時以降は、自由に入浴できます。

    1~2人用の大きさ(だから、家族風呂笑)家族風呂からみた脱衣所
     小ぶりながら貸し切れるだけに、夜中&早朝は誰に遠慮する必要もなく良い感じ。

    脱衣所のインターホン
     そうそう、日帰り時間帯は、入浴終了後、脱衣所に設置されたインターホンで、フロントに「入浴終わりました」と報告する義務あり。

     平成19年3月8日付という極めて最近の温泉分析書によると、泉温28.8度の単純硫黄泉は、pH8.3、蒸発残留物0.628g/kg。源泉名は「小金湯温泉 湯元中谷」で自然湧出だけに、湧出量は?

     家族風呂の湯使いは、加温のみの放流式。白・黒の湯花が浮いており、湯口から注がれる湯を口に含むと、かすかに玉子の味がするかしないか・・・ 意識しなければ、無味無臭と私感です。












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