札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     斜面に建っているこの宿、風呂は地下1階にあります。
     浴室2室で、私が投宿した日、宿主に「脱衣所の内側から鍵をかけて、貸切で良いですから」。両浴室とも、家族風呂チックな広さで、シャンプー、固形石けんあり。リンスはないんですね。


    ◆この宿では、大きい方の浴室

    こじんまり脱衣所から浴室を眺める
    湯船に、なにがしかの美しさを感じる浴槽内の床は段差あり
    浴室壁面のタイル画1浴室壁面のタイル画2
    風呂から脱衣所をみる脱衣所



    ◆この宿では、小さい方の浴室(扇風呂)

    浴槽は1人用天井まで総タイル張り
    大きい壁画小さい壁画は湯船脇にある
    脱衣所をみる扇風呂の脱衣所


     脱衣所前にぶら下がっていた、平成2年の鉱温泉分析書をみると、源泉名「熱海93号」、泉温78.1度、湧出量は毎分30.4リットルの動力揚湯で、ph7.8の弱食塩泉。蒸発残留物6.625g/kg。近くの源泉から湯を引いているそう。

     湯を口に含むと、しょっぱいと言うより、苦味を感じました。
     加水、加温、循環、塩素・・・いずれも行っていません。

     宿泊者の入浴時間は、7~23時。とは言え、朝6時過ぎに浴室へ行けば、湯船は湯で満たされ、朝風呂を堪能しました。

    宿前の看板をみると、「なんでも客受け入れOK」な感じ
     宿前の看板をみれば、「日帰り・中食・夕食・宿泊・入浴歓迎」と明記。「温泉主義NO.04」(くまざさ出版)では、日帰り1,000円と記されていました。私が宿にいる時、日帰り客が訪れている雰囲気はなかったです。













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