札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     宿泊先の龍宮閣から、湯前神社まで散策しました。


    ◆間違って、熱海7湯「野中の湯」へ

    熱海市街レトロ調のバス
    ああ、桜どの街にも猫がいる
    「中銀ライフケア咲見」という有料老人ホーム下にある野中の湯野中の湯アップ
     歴史ある源泉という熱海7湯(あたみななゆ)の1つ「野中の湯」を発見。湯は出ておらず、蒸気が勢い良く噴出しています。
     ここで地図をみると、どうも湯前神社への道とは違う感じ。軌道修正しなければ。


    ◆路地裏抜けて、熱海7湯「小沢の湯」

    路地裏泉源のやぐら。街中で複数見かける
    地元専用の市営浴場か小沢の湯
     路地裏をくねくね抜けると、熱海7湯「小沢の湯」に突き当たりました。ここは湯が出ており、玉子を茹でる鍋がセッティング。近所のシニア女性がベンチに座りながら、茹で上がるのをのんびり待っている光景をみて、湯と共に生活するこの街の文化を感じた次第。


    ◆湯汲坂に大湯間欠泉

    湯汲坂日本初の公衆電話
    人工の間欠泉桜の木の下には死体が埋まっている?
     ゆるやかな湯汲坂を歩くと、すぐ「市外電話創始の地」(明治22年)の案内板が見え、いわゆる公衆電話がありました。
     そして、同じスペースに大湯間欠泉が鎮座してました。昭和の初めに湯の噴出が止まってしまい、昭和37年に人工の間欠泉として復活したよう。熱海7湯「大湯」の位置づけでもあります。


    ◆湯前神社に到着

    湯前神社の鳥居熱い湯
    これが湯前神社風格を感じる
     こじんまりとした湯前神社。鳥居や石灯籠は249年前に奉納され、関東大震災でも崩れなかった、と案内板に明記。
     手水舎?は温泉のようで、触れると熱々でした。












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