宿泊した龍宮閣は素泊まりで泊まったので、どこかで夕食をとろうと、街中をうろうろしました。下調べしてなかったのです。


結局、宿と同じ道路沿いで徒歩30秒の立地に佇む「囲炉茶屋」という、どことなく風格というか民芸調な雰囲気の食事処に、思い切って入店しました。この店のうたい文句は「伊豆のおいしい魚料理」。客席に埋め込んである囲炉裏で、客自ら焼く魚が美味そうな感じ。

私は「名物 あじのたたきのまご茶漬け」1,350円を注文。もともとは千葉が発祥の「漁師料理」だそう。だし汁をかけて食しました。


結局、宿と同じ道路沿いで徒歩30秒の立地に佇む「囲炉茶屋」という、どことなく風格というか民芸調な雰囲気の食事処に、思い切って入店しました。この店のうたい文句は「伊豆のおいしい魚料理」。客席に埋め込んである囲炉裏で、客自ら焼く魚が美味そうな感じ。

私は「名物 あじのたたきのまご茶漬け」1,350円を注文。もともとは千葉が発祥の「漁師料理」だそう。だし汁をかけて食しました。
さほど広くない店内は、テーブル18席、座敷36席。11時30分〜15時00分(注文14時15分まで)、17時〜22時(注文21時まで)。火曜定休(火曜が祝日の場合は、この限りにあらず)。
グループ客で込み合っている中、カウンターというものがなく、大テーブルに通され、数分後に5人グループがやってきたため、席をずらすよう店員に促されました。
テーブルには囲炉裏があり、炭で新鮮な魚を焼いて食べるのが、この店の主流みたい。
きょうのように込み合っている中、1人客は場違いだなあと、個人的に思ったわけですが、店員が感じ良く対応してくれるので覚悟を決め、「でも早々に退散しよう」と、生ビール450円(お通し300円・小鉢付)と、この店の名物らしい「あじのたたきのまご茶漬け」1,350円を頼んだ次第。
茶漬けが届く前に生ビールを飲み干し、はっさくチューハイ500円を注文。はっさくを絞ってチューハイに注ぎ、飲むスタイル。しばらくすると、茶漬けがやってきて、うまいうまいと食しました。
食事が終わると、店員が近づいてきて「まだあるかな」とはっさくを絞ってくれたり、「あたたかいお茶どうですか」と訊ねてくれるので、私も気分上々になり、まご茶漬けの由来を聞いたり。
会計時には「席移動してもらってありがとうございました」などと言われれば、1人客に気を使ってもらい、ありがとう〜 今度は2人以上で訪れたいです、と感じる接客だったと私感です。計2,600円。
グループ客で込み合っている中、カウンターというものがなく、大テーブルに通され、数分後に5人グループがやってきたため、席をずらすよう店員に促されました。
テーブルには囲炉裏があり、炭で新鮮な魚を焼いて食べるのが、この店の主流みたい。
きょうのように込み合っている中、1人客は場違いだなあと、個人的に思ったわけですが、店員が感じ良く対応してくれるので覚悟を決め、「でも早々に退散しよう」と、生ビール450円(お通し300円・小鉢付)と、この店の名物らしい「あじのたたきのまご茶漬け」1,350円を頼んだ次第。
茶漬けが届く前に生ビールを飲み干し、はっさくチューハイ500円を注文。はっさくを絞ってチューハイに注ぎ、飲むスタイル。しばらくすると、茶漬けがやってきて、うまいうまいと食しました。
食事が終わると、店員が近づいてきて「まだあるかな」とはっさくを絞ってくれたり、「あたたかいお茶どうですか」と訊ねてくれるので、私も気分上々になり、まご茶漬けの由来を聞いたり。
会計時には「席移動してもらってありがとうございました」などと言われれば、1人客に気を使ってもらい、ありがとう〜 今度は2人以上で訪れたいです、と感じる接客だったと私感です。計2,600円。
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