札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    外観
     平成18年(2006年)8月にリニューアルオープンした「鉄輪むし湯」。別府初心者は、ここを押さえた方が良いな、と勝手に思い込み、さあ、むし湯を初体験しましょう。

    足むし湯全景両足を突っ込む
     その前に施設前で、むし湯による「足湯」を発見。両足を突っ込むと、蒸気で熱々になります。自然に噴出する蒸気だけに強弱があり、我慢できない寸前の熱さになることもしばしば。無料。

     施設内に入り、受付でなんだかんだと説明を受けた後、券売機で入浴券500円と貸浴衣券210円を購入(1人分の値段)、スタッフに手渡し、男女別のれんをくぐります。自分で短パンや浴衣を持ってくれば、210円は払わずに済みます。

    脱衣所の奥がむし湯入り口むし湯の後は、シャワーと湯船でさっぱり
     脱衣所で服を脱ぎ、浴槽1つの内風呂で下半身を洗った後、タオル片手にスタッフの説明を受けます。むし湯は10分間限定で再び入ることは不可。苦しくなったら、すぐ出てきなさいね。そう念押しされてタイマーを持たされ、1メートル四方の狭いドアをくぐると、そこは8畳ほどで天井が低すぎる薄暗いむし湯ゾーン。石菖(せきしょう)という細長い薬草が敷き詰められ、石?の枕にタオルを敷いて寝転びます。定員5人くらいかな。

     入って3分くらいで汗が出て、8分を過ぎた辺りで「そろそろ出たいな」と私感するくらい、汗だく&身体的にちょっと辛かったですね。私、そもそもサウナ苦手ですし。ただ、サウナと違って寝ていられるので、熱くても耐えられました。

     10分経ってタイマー音を合図に急いで出て、汗ぐっしょりの貸浴衣をスタッフに渡し、内風呂洗い場でシャワーを浴び、浴槽に身を沈めました。 

    休憩室
     脱衣所を出て、誰もいない休憩室にへたり込みます。水分補給しようと自販機で買ったポカリスエットの美味かったこと。
     しかし、いくらくつろいでも、なんだかぐったりしてしまい、疲労感に満たされました。

     営業時間6時30分~20時。定休日毎月第4木曜(祝日の際は翌日)、年末(不定)。内風呂の源泉名は「金龍地獄」。ナトリウム-塩化物泉で99度、pH4.6、成分総計4.391g/kg。加水あり。












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