札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     別府市に「○○地獄」という観光地が、鉄輪温泉8ヵ所、亀川温泉2ヵ所に集中、計10ヵ所あります。
     「地獄」イコール「温泉噴出口」を意味し、それぞれの経営者が温泉噴出口と周辺を観光地として整備。
     この「○○地獄」を見て周ることが「地獄めぐり」と称され、別府観光の入門編だそう。

     地元の亀の井バスは、地獄めぐりの定期観光バスを毎日運行しています。別府地獄組合加盟8ヵ所を2時間20分でめぐり、組合加盟共通入場券(2,000円)込みで、3,600円。もし10ヵ所すべて制覇したいならば、組合未加入の坊主、金龍は個人で周りましょう。

    亀の井バス
     別府駅東口8時45分発に乗車。その日の朝、8時過ぎに電話予約しましたが、乗ってみると乗客は10人ちょっとで座席には余裕がありました。車内でバスガイドにお金を手渡します。

     有無を言わさぬ口調で上沼恵美子氏を思わせるベテランらしきバスガイドが、別府の歴史を七五調で解説。亀の井バスは昭和初期に日本初のバスガイドを採用し、観光地としての別府の評判を高めたことで有名だけに、その歴史に思いを馳せれば、少しは感動するかも知れません。

     バスは観海寺温泉(杉の井パレスは大きかった)、堀田温泉を通り、まずは鉄輪温泉の6ヵ所の地獄を徒歩で巡ります。「ここは1時間で周りますから、のんびりしていられませんよ」旨の説明がありました。
     そしてバスガイドの誘導で、見物スタート。

    ▼鉄輪温泉6ヵ所の各地獄

    ◆海地獄

     入場して、すぐに乗客全員による記念撮影がありました。退場する頃には出来上がっており、1枚1,000円。もちろん買う買わないは個人の自由ですが、私は買いました。

    海地獄


    ◆鬼石坊主地獄

    鬼石坊主地獄


    ◆山地獄

    山地獄かば


    ◆かまど地獄

    かまど地獄2丁目かまど地獄5丁目


    ◆鬼山地獄

    鬼山地獄わに


    ◆番外

    秘宝館
     鬼山地獄から白池地獄へ移動する途中に発見。非常に気になります。

    ◆白池地獄

    白池地獄


     この後、バスに乗り込み、亀川温泉にある2ヵ所へ。

    ▼亀川温泉2ヵ所の各地獄

    ◆龍巻地獄

    龍巻地獄・間欠泉熱帯雨林?


    ◆血の池地獄

    血の池地獄


     バスで別府駅へ戻り、11時頃に終了。いやはや駆け足で、お土産をゆっくり拝見する余裕もなければ、トイレに行くタイミングも気を使いました。置いていかれたら困るので。
     しかし、各地獄をゆっくり見物していたら、私の場合、足湯で一息入れ、地獄蒸し焼きプリンを食し、アフリカゾウの姿を眺める・・・丸1日かかっていたかも知れません。
     とにかく短時間で効率よく別府観光したよ、の思い出を刻むならば定期観光バスの活用も良いかも。












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