札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    民宿500マイル近くの看板。バックに太平洋が見える
    富士の湯温泉ホテル近辺の電信柱に看板ホテルオーシャン近くの土地
     白老町の竹浦→虎杖浜を正味3時間くらい歩いた中、温泉付売り物件の看板を3件拝見。これら売り物件情報は、白老町役場ホームページでも拝見できます(写真の物件がアップされているかは不明)。いまは「移住促進」が、地方自治体が取り組む事業の1つのようですし。

     白老町は昭和30年代から温泉開発が始まったそうで、数年前の資料によれば、「虎杖浜」「竹浦」「萩野」「北吉原」「森野」「社台」「白老」に佇む施設(宿、公衆浴場、企業保養所、医療機関、ゴルフ場など)が57軒温泉をひいています。ただ、この中には多分閉鎖した施設も複数含まれています。

     これ以外に、虎杖浜北陽団地温泉保護利用組合幌内温泉保護利用組合柏透温泉組合柏透湯などから、周辺住宅や施設に温泉を引いていますし、何よりクラウン団地のような大規模温泉付住宅街も複数あるので、温泉の恩恵にあずかっている施設や住宅は、いったいどのくらいあるのか、検討もつきません。

     電話帳で「多分、温泉を利用している宿&公衆浴場」は、これまで見聞きしている個人的情報を勘案すれば30軒強でした。

     裏を返せば、正確な公の温泉情報がないというのが、白老の「ディープ」さを助長していると私感です。

     売り物件が複数ある背景は、退職後に「団地へ移住」して、夫婦で暮らしていたが月日が経ち、相続した子供たちがもう手放そう・・・ そういう理由でしょうか。












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