札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     3月末閉館の「豊林荘」を切り盛りしていたマスターが、このたび「悠久の宿 白糸」の料理長として就任しました。当ブログに情報をいただいた豊林荘ファンクラブさん、ありがとうございます!
     その後、ここの宿のホームページをみると、新料理長を迎えた旨のお知らせ(誰かは分からない)とともに、自家製にじます燻製の写真を見て、ああ、これは豊林荘のマスターに他ならないと思いつつ、足を運びました。

    赤がれい唐揚 ねぎソースかけ。美味
     豊林荘のマスターが料理長になったことで、この宿の夕食はどう変わったのか。BeforeAfterはこんな感じ。和洋折衷となり、ボリュームが増えた感じですね。朝食はほぼ変わりません。2人泊で1人11,500円。

    露天風呂
     火曜早朝に宿ホームページを通じてネット予約。4日後の土曜に宿泊しました。

     この宿、平成16年のリニューアル後、6回目の宿泊となりますが、夕食時にお運びの女性スタッフ&帰り際に男性社長が「いつもありがとう」旨の言葉をかけていただき、こちらこそありがたい限り。会計時に男性社長が「お客さんがお帰りだぞ」と言うものの、誰も来なかったのですが、玄関を出て少し歩いたところで、「ありがとうございました」と夕食&朝食を運んでくれた女性スタッフが手を振っていたのが、なんだか嬉しいな。

     定山渓で食事&湯使いの良い宿が、ここにあります。

    定山渓行きたいです。北海道行きたいです。
    今まで2回しか行ったことがありません。

    さりげない気遣いがお客にとっては一番嬉しいことですよね^^拙僧も宿に止まるとそう思いますよ^^

    2007.06.06 10:23 URL | 田村宗隆 #- [ 編集 ]

    こんばんわ、田村さん。そうですよね、「さりげない気遣い」って、いいですよ。仰々しい接待は、受けたこちらが疲れちゃうなと私感です。

    この宿から北海道秘宝館は、歩いてすぐなので、来道の際は、お奨めします(笑顔)

    2007.06.06 20:21 URL | いっち #- [ 編集 ]












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