札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ◆公衆浴場

     公衆浴場390円(営業時間6~21時、第2、4火曜定休)が併設されており、宿泊者は無料で入浴できます。21時の閉店後に湯抜きして掃除するので、早朝に足を運んだところ、ちょうど湯船が湯に満たされ、入浴できます。

    玄関を開けると休憩室休憩室の奥に男女別出入り口
     公衆浴場専用の玄関を開けた先には、狭いながらも丸テーブルやアイス自販機が置かれ、入浴後にくつろぐ空間です。男女別のドアをくぐり、いざ浴場へ。

    男性脱衣所コインランドリー(30分100円)、ドライヤー(1分10円)もある
    奥に番台が見える
     自動ドアが開き、すぐ番台があります。

    脱衣所ドアから眺める男性風呂
    脱衣所ドア方面を見る。右奥に打たせ湯
     洗い場7つ、湯船は小ぶりで「B」の形。打たせ湯もあり、早朝4時過ぎながら、どばどば流れ落ちていました。浴槽の湯は、加工なし。公衆浴場ゆえに、シャンプーや石鹸は置いていません。


    ◆宿泊者専用風呂

    風呂出入り口は男女別脱衣所内は男女一緒
     2階の宿泊者専用風呂は、夜中も入浴OK。男女別のドアがあったので、てっきり浴室は男女別で2つある、と思っていました。
     でも、男女どちらのドアを開けても、結局同じ脱衣所となります。浴室も1つのみ。これって、いわゆる混浴ということかな。宿側は特に説明していませんでした。

    宿泊者専用
     洗い場2つの小ぶりな感じ。シャンプー、リンス、ボディーシャンプー設置。

    こじんまり
     脱衣所ドアは内側から鍵をかけられるので、いわゆる家族風呂として利用できますね。

     平成3年の温泉分析書では、長温R2号は泉温49.5度でpH8.0のナトリウム-塩化物泉は、蒸発残留物10.41g/kg。動力揚湯で毎分600ミリリットル。

    ココに訪れた時はとても混んでいて
    内湯撮影をできなかったのが心残りです
    もう一度行って打たせ湯で遊びたいと思います

    2007.06.25 22:55 URL | じゅん☆ #Tzzz29jM [ 編集 ]












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