札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    招き猫の置物がたくさん飾ってある宿玄関
     楽天トラベルで金曜予約、翌土曜宿泊。宿泊料金は、7,000円(客室8畳)と8,500円(12畳)があり、8,500円の方が、確実に毛がに1匹が付くので、後者をチョイス。

     通された客室は、この宿で一番広い角部屋で、唯一トイレ付き。この客室以外は廊下のドアを開けるとすぐに客室で、日当たりもあまり良くなさそう。6畳とか狭い客室も目に付きました。
     部屋食の夕食は、旬のかに1匹(長万部町は毎年7月上旬にかに祭開催)はじめ、ボリュームがありました。
     風呂も公衆浴場と宿泊客専用の2ヵ所があり、宿泊客は両方楽しめ、お得な気分。宿泊客専用の方は家族風呂として、頃合を見計らった上で夫婦やカップルでも楽しめますね。

     この宿はケチらず、8,500円で宿泊すると、12畳の広い客室、海の幸満載な夕食(部屋食)、細工のない食塩泉を夜中含めて味わえ、築年数は重ねるものの、極めて質の高い「商人宿」と私感。
     とりあえず「ホテル」という言葉に惑わされず、多くのことを望まず宿泊すれば、観光や保養目的であっても「けっこう宜しいのでは」と思うことでしょう。

     帰り際、宿の方に宿ネーム入りライターをもらうほか、JRで帰るというと「送迎しなくて良いかい」と訊ねられ、嬉しかったな。

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    2007.06.24 18:33  | # [ 編集 ]

    こんばんは。

    先週、こちらに投宿して来ました。R230をなぞる道中、紅葉狩りを期待したのですが、色づき加減が甘かったのは今年の気温が高めに経過しているということなのでしょうか。翌日はニセコを経由したのですが、矢張り鮮烈な紅葉にはお目にかかれませんでした。
    ところで。

    僕はいまのところ、長万部の温泉宿は改装後の二股ラジウムとこの湯宿しか存じ上げませんが、少なくともこちらの長万部温泉ホテルはバリューが高いと判断しました。ただそれには条件があって、そうですねぇ、千円未満の心尽くしの定食に満足を感じられる方対象といったところでしょうか。憶測ですが、女性ウケはしないでしょう。だって風情は安っぽい商人宿なんだもん。

    ただ男性で温泉がよくてメシが美味けりゃイイ、ムードなんざ知らん、という方にはかなり穴場なのではないかと。

    まず温泉。けっこう熱めではあるものの、ph8近辺の高張泉のためか、かなり頑固な乾燥肌の手指が(源泉掛け流しの温泉でも上がった瞬間に乾燥し始めるほどなのです)保湿剤塗らずともしっとり、とは言わないまでも放っておくことができたのは驚きでした。ちなみに今回は貸しきり状態の宿泊客専用風呂を占用しました。

    食事はいっちさんご体験の内容とほぼ同じでした。ただカニはなんと2ハイもついてきました(毛蟹とタラバ、あるいはアブラガニ)。一人でカニ2ハイ・・・食べ切れなかったのは久しぶりです。天ぷらと刺身は時間が経つと冷め&乾きが入るので最初に食しておくのがいいですね。いずれにせよ昼食を早めに摂って空腹にして行くべき宿だと思いました。

    勝手にシミュレートすると、ここ長万部は夕張と並んで旧・国鉄の町。宿自体も駅に近く、宿の遮音が薄いこともあって(笑)、終始ガタコン、ガタコンと音が聞こえます。本州在住の鉄っちゃんで、なおかつ温泉に造詣が深い仲間同士で泊まったらけっこうハマるスポットかもしれません。従業員の方々も素朴で気の置けない方ばかりでした。

    僕が行った日は平日にも拘らず満室だったそうです。僕以外はビジネスユーザーだったそうですが、仕事で泊まる先がこのような所だったら、けっこうおトクじゃないかなあ。

    おトクだけどマニアック、というのが結論です。

    2008.10.22 22:05 URL | ぼらぼら #.VpBeogQ [ 編集 ]

    ここに泊られたのですか、ぼらぼらさん!

    ご指摘のように、湯とメシに特化した「穴場」な商人宿ですよね、私も同感です。決して「ホテル」という名称に惑わされてはいけない、と。長万部の湯宿は、他のところもそんな感じと思っています。ですから、長万部は1人でしか泊ったことないですね(笑)

    それにしても、かに2匹ですか!! 1年前に泊まった私の時は1匹でしたが、それでも、夕食のボリュームが多くて残してしまいました。そうそう、「食事は美味しい」と一口に言っても、ぼらぼらさん表現の「千円未満の心尽くしの定食に満足を感じられる方対象」なレベルですね、ナイス表現とオモイマシタ。

    鉄道と温泉の街、長万部。まさに、そんな印象ですね。丑三つ時に、貨物列車がゴトンゴトン走り抜ける音を聴けば、なぜかしら懐かしい気持ちになりました。

    平日でも混んでいるのですね。私はいぜん、予約でいっぱいなので宿泊を断られた経験ありです。ビジネス泊で、この値段、この料理、この湯・・・ 都会のビジネスホテルでは味わえない、お得感ですね。

    楽しいご報告、ありがとうです(笑顔) それにしても、二股ラジウム、宿泊経験あり?とは、素晴らしいです。私は二の足を踏んでいる昨今ですね。

    2008.10.22 23:19 URL | いっち #- [ 編集 ]

    こんばんは。

    二股ラジウムに僕が泊まったのは、かのドームも取り壊されて改築された3年位前の冬ですが、たしか本州の高利貸し(?)の会社がオーナーになったんでしたっけ?一緒に湯船に浸かっていた日帰りの地元客か、あるいはかつての常連客の方だかが多少苦々しげに語っていたように記憶します。他にもあの辺りはヘビがやたら多くて先代オーナーがまとめて捕獲して遠くにブン投げてきたとか(笑)、いろいろお話聞きました。

    その頃個人的にいろいろございまして(なんじゃそりゃ)湯治プランで連泊したのですが、食事は医療施設の給食みたいな感じでした。

    ちなみにぼくはそれ以降、足を踏み入れておりませんので、現状は存じませんです。

    2008.10.24 00:47 URL | ぼらぼら #.VpBeogQ [ 編集 ]

    ぼらぼらさん、二股ラジウムは思い出の湯宿だったのですね~

    食事が「医療施設の給食みたい」は、やはり、そうなのかなあと思った次第です。
    やっぱり、日帰り体験でとどめておいた方が良いのかな、と思ったり、そうではないと思いとどまったり。

    湯だけは良さそうですね(笑顔)

    2008.10.25 00:48 URL | いっち #- [ 編集 ]

    いっち様、いつも的確なレポー卜に感心しております。
    さて長万部温泉ホテルに宿泊してきました。「ビジネスコース」でしたが、カニが2杯とタラバの足2本、刺身も塩水ウニが供され、大変満足しました。お風呂も湯質が素晴らしく5回入浴してしました。良い湯宿をご紹介いただき、ありがとうございました。来年は四国屋にも泊まってみようと思います。

    2013.05.28 10:13 URL | がーこ #- [ 編集 ]

    がーこさんへ

    こんばんはです! ご訪問ありがとうございます。
    おおっ、泊まられましたか(笑顔)
    イイですね~ 塩水ウニ!!! それだけでも嬉しいのに、
    さらに蟹三昧ですから(ワタシが泊まった時は、蟹は1杯でした・・・笑)
    かようなもてなしのため、
    こちらの湯宿は、全国の好事家から注目を集めていると聞いております。
    何より、長万部温泉の湯がイイですよね~
    泊まって満足されて何よりです。ああ、ワタシも再訪したくなってきました(笑顔)

    2013.05.29 21:15 URL | いっち #- [ 編集 ]

    いっちさん、念願の贅沢コースで泊まってまいりました。
    配膳された毛ガニが二ハイを目の前に欣喜雀躍しておりましたが、他の皿のこれでもかの超豪華海の幸責めにノックダウン、完食ならずでした。
    月曜日の宿泊で私以外はビジネスコースのお客さんで満室の盛況ぶりでした。
    いっちさんが仰る通り、商人宿の雰囲気で、オヤジの私にはそれが気楽で居心地が良かったです。
    そしてなにより、お湯が・・・、お湯が素晴らしく、湯あたりするから湯から上がらねばと考えつつも体が湯から出たがらずり困りました。
    部屋の窓から、いっちさんがお泊りになった丸金が見え、どの宿も気楽に泊まれそうで一週間の休みがとれたら、すべての宿に一泊ずつ泊まり歩いてみたい願望が芽生えています。

    モッタ海岸温泉では貸し切り状態の幸運に恵まれ、バッチリ寛いできました。

    いっちさんのブログで予習させていただいたからこその満足度の高い旅行です。
    ありがとうございました。

    2016.06.02 02:21 URL | D #fBweyL1. [ 編集 ]

    Dさんへ

    念願の長万部温泉ホテル、とても堪能されたようで何よりです。
    Dさんも「カニ2杯」を供されたのですね。ワタシは「カニ1杯」だけだったのですよ~(笑)
    ワタシが泊まった2007年6月時点は、カニ1杯体制だったのかも知れません。
    ぜひ、再訪したい気持ちが増しました!

    月曜でも仕事関係者で満室・・・やっぱり侮れませんね。
    力強い温泉と海の幸の食事がすばらしい「商人宿」が居並ぶ長万部温泉は、
    おっしゃるように、すべての宿をコンプリートしたくなる魔力を秘めていますよね(笑顔)
    Dさんも長万部温泉の魅力を感じたようで、嬉しい限りです。

    モッタ海岸温泉旅館を含め、Dさんレポ楽しみです。
    ワタシもDさんにいろいろ教えていただいて、大成功のGW旅行でした。
    今後ともよろしくおねがいします!

    2016.06.03 19:19 URL | いっち #- [ 編集 ]












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