札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    列車
     朝8時30分にアヨロ温泉旅館を出て、JRの虎杖浜、竹浦、北吉原、萩野各駅に沿って歩きました。営業距離は10キロメートルくらいですが、わき道にそれて探索したので、実際歩いた距離はそれ以上。さすがに足が痛くなりました。
     萩野駅には13時20分頃に到着。駅前の唐神商店でジュースを買い、13時47分の列車に乗り、苫小牧駅着14時15分。530円。駅南側のバス待合所から14時30分発の札幌行き高速バスで帰りました。1,270円。

    ジモ専廃湯
     今回、白老を歩いていたら、おそらく地元住民専用の湯小屋を見かけました。ドアは鍵がかかっており、あまり周囲をうろちょろするのも、地元の方に申し訳ないので、そそくさと撤退しました。
     そこかしこに源泉があり、住宅にも湯を引いている白老町だけに、いわゆるジモ専の湯小屋があっても不思議ではないでしょう。
     私はこれまでそうした事実を知らずにいたので、ふいに目の当たりにすると、いやはやびっくりというのが正直なところ。
     「白老やああ白老や白老や」。湯小屋を前に、呆然と佇むしかないのでした。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/743-7e5a9c08

    | ホーム |