札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    外観玄関
    のれん男女脱衣所前
    男性脱衣所100㎏以上お断りの体重計
     白老町竹浦の宿で日帰り300円。お金を手渡すと入浴サービス券(青色)をもらいました。10枚ためると無料で1回入浴OK。

    男性内風呂
     循環ろ過塩素殺菌で、塩素の匂いは感じず。洗い場5つ、シャワーとかあり。

    男性露天風呂
     こちらも内風呂同様の湯使い。内風呂浴槽の湯がこちらに引かれています。湯はぬるくて水に近い感触。掲示によると「低温水入浴」だそう。暑い夏の日や、内風呂でのぼせた後、露天風呂に入ると気持ち良いだろうなあ。テーブル、イス、灰皿あり。

     昭和44年の温泉分析書を拝見。pH8.4の単純泉で、蒸発残留物0.663g/kg。680メートルボーリングした自噴で毎分350リットル。

     一方、宿の廊下には、色紙がたくさん飾ってあります。芸能人・・・ではなく、高校等の運動部が合宿や試合で泊まった記念の寄せ書きでした。16室あるから団体も対応できるんですね。
     また、館内で「親戚一同」という雰囲気のグループがいましたが、どうやら大広間で食事付宴会をするみたい。

     この宿で食事付の宴会をしたり、運動部の合宿に活用されているところを見ると、きっと食事の質も悪くないのでは。
     宿泊についてスタッフに聞くと、1人泊OKで2食付6,500円~。当日昼までに予約すれば2食付対応、朝食のみならば夕方にぶらっと来て宿泊申し出すれば良い、とのこと。もちろん、客室が空いていればの話ですが。

    売店
     玄関を入って目の前の売店で、「韓流グッズ」を絶賛販売中。ひときわ異彩を放っています。

    売店の奥にずらり並ぶヨン様の姿も拝める
    さまざまな韓流グッズ
     いろいろな手続きを経て、1年くらい前から委託販売しており、これだけまとめて売っているところは、あまりないそうです。

     意外な場所で意外すぎるモノに出会い、いやはやこれは「トンデモ宿」な様相。でも白老町の湯宿は、それぞれ素敵(強烈)な個性があるから、韓流グッズ販売くらいで驚くことなかれ、かな。

     赤富士荘の壁画と温室風な風呂、ペンション一番館のおしゃれな喫茶&古布ギャラリー、ホテル王将の混浴露天風呂、アヨロ温泉旅館の館内のセンス、民宿500マイルの海が見える露天風呂、山海荘の200円風呂、民宿玉の井のこぎれいな感じ、白老温泉ホテルのコーラ色した湯、民宿かもめの海沿いに佇むこじんまり感・・・ 

     「白老やああ白老や白老や」。また詠んでしまいました。

    靴下
     イ・ビョンホン氏の靴下を3足買いました。つれがファンなので、おみやげです。












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