札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    利尻町立博物館にて
     ニシン漁に励む「やん衆」。
     鴛泊フェリーターミナル内に宗谷バス定期観光バス窓口があり、夏の観光シーズンに限り、A、B、Cの3コースが運行(各コースとも1日1便)しています。事前予約は不可で、しかも乗りたい当日に窓口へ足を運ぶと、各コースの乗車券販売時間は、それぞれ発車時間の数十分前に設定されていました。

    鴛泊フェリーターミナル予約不可。当日買うしかない
     「万が一、バスが満席になったら遅れて買い求めた客は乗れないの?」と感じましたが、聞けば、お客が乗り切れないほど混雑するならば、バスを増便するそう。私はAコース「秀峰利尻富士めぐりコース」3,300円のチケットを買い求め、バスに乗り込むと団塊世代を中心に満員御礼、私の席の隣に1人旅の方が座り、9時45分に出発しました。
     およそ3時間かけて島を1周する中、愛嬌のあるかわいらしいバスガイドさんが、飽きさせないトークを展開します。おそらく宗谷バスの「エース」なのでしょう。

    ◆姫沼

    姫沼の奥に利尻山
    姫沼の説明



    ◆オタトマリ沼

    オタトマリ沼。利尻山は頂上が雲に覆われていた
    利尻富士町レストハウスうに寿司1,200円



    ◆仙法志御崎公園

    仙法志御崎公園。利尻山山頂は雲
    みやげ
     複数の土産屋がある中、ある店舗で一夜漬けしたうに瓶を、おみやげに購入しました。


    ◆利尻町立博物館

    外観ふね
    魚群(海物語みたい)哺乳類?
    にしん番屋で囲炉裏を囲むやん衆
     昔むかし、利尻島でニシン漁が盛んだった頃、道内はじめ、東北、北陸の若者が「やん衆」として、時期の春先には1,000人以上が働きに来ていたみたい。

    観光バス乗車記念でもらう
     バスは乗車した鴛泊フェリーターミナル(利尻富士町)が終点ですが、沓形(利尻町)で降車することも可能。私は降りました。そして、利尻ふれあい温泉に向かいます。













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    2010.06.26 11:34 | つき指の読書日記by大月清司

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