札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     札幌に住む「非道産子」な私にとって、同じ北海道の「道東」という地域は「他県」な感覚。そもそも北海道の面積って、九州7県+四国4県では足りず、山口、広島、岡山を足した広さのよう。

     釧路市は仕事で何度も足を運んでいますが、JR北海道「特急スーパーおおぞら」の指定席で4時間弱も座っていると、おしりが痛くなりがち。釧路駅に降り立つと、遠路はるばる来たものだ、と痛感します。帰りは23時00分発「特急まりも」で帰札ならば、指定席で座席を倒して朝まで寝るって、辛いなあ、と感じている次第。さすがに最近は寝台車をチョイスしています。それより何より特急まりもへ乗らず、早めに帰れるよう頑張っていますね。

     このように、遠い場所と感じている道東って、プライベートでの観光はあまりないのですが、今回はつれの仕切りで2泊3日道東温泉旅行が実現しました。

    グリーン車
     新札幌駅7時12分発のスーパーおおぞら1号に乗り、グリーン車で終点の釧路駅着は10時51分。JR北海道のグリーン車って、JR九州のデザインに比べると「月とスッポン」な印象。道路とレールを自在に走る「DMV」の開発も良いけれど、普段使いの特急列車の快適性をなんとかしてほしいなあ、とちょっといじわるに思う今日この頃。まあ、指定席に比べ座り心地が良く、ぐっすり眠れたので、まずはOKです。












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