札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     釧路駅から徒歩2~3分、言わずと知れた和商(わしょう)市場の「勝手丼」を食します。

    白米
     まず、「弁当の匠 まつだ」で白米を購入。ボリュームは5種類から選べ、私らは150円・寿司飯をチョイスしました。

    ネタ
     具材は「本間商店」で。ガラスケース内に勝手丼用のネタが豊富に揃っており、店側女性にどんぶりを渡してしまったら、てんこ盛りになるまで「どれにする、これにする?」と矢継ぎ早にセールスされ、選んだ具材を白米の上に1つ1つ載せてもらいます。

     なるべく高いものを売りたい店側女性と、出来れば安く仕上げたい私との間で、こんなやり取りが。卵焼き(50円)を頼む私に対し「卵焼きはサービスするから、代わりに違うネタ買ってよ」。で、さんま(150円)をオーダーし、卵焼きを2人分ゲット。得したかな。

    ネタ1,100円+白米150円=1,250円
     ウニ、ボタンエビ、ホタテ、おひょう、さんま→1,100円。

    820円+白米150円+かに汁100円=1,070円
     盛り合わせ(マグロ、サーモン、いか)、ボタンエビ、おひょう、さんま→820円。かに汁100円は、白米を買った「弁当の匠 まつだ」で購入。

     市場内に長テーブルとパイプイスがたくさん置いてあるスペースがあり、混んでいたため、席が空くまで数分待ちました。他の客と肩を寄せ合って食べていると、隣のシニア女性が「あんた、しょう油余ってるならくださいな」と言うので、私とつれの弁当用しょう油ケースを提供。「私が買った店ではしょう油もくれない」と嘆いていました。

     市場の営業時間8~18時、日曜休み。












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