札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    額縁の絵を見ているみたい
     川沿いのカウンター席で、ウエルカムドリンク。

    抹茶&お茶菓子

    ◆外観

    道路沿いの看板奥に玄関が見える
    ログハウス風の玄関前
     小雨降る中、宿へ到着。空いている駐車スペースにレンタカーを停め、玄関をくぐります。


    ◆玄関

    自動ドアだそうです
    玄関内
    げんかん
     玄関周辺は日帰り客を含め、複数のお客がいたものの、スタッフが当方に「いらっしゃいませ」と声をかけてくれ、宿泊予約した旨を告げると、ロビーそばの川沿いカウンター席に通してくれ、まずはウエルカムドリンク。


    ◆ロビー周辺

    玄関ロビー
    洋風囲炉裏
    女子の浴衣
     カウンター席のほかに、洋風の囲炉裏があって、ソファに座ってのんびりできます。コーヒー無料サービスあり。
     ウエルカムドリンクを堪能した後、スタッフに声をかけると、つれの荷物を持ってくれました。そして、売店前に誘導してくれ、「女性客に限り、好きな浴衣を選べます」。セレクト後、今宵の客室へ案内してくれます。


    ◆客室212号室 (ロフト付)

    客室前廊下。正面の空いたドアの客室ではなく、横の客室玄関を開ける
     通された客室は2階212号室。

    客室ドア(引き戸)を開けると、左手に洗面台&トイレ
    10畳+窓際スペース+ロフト
    この10畳スペースは、特に使い道がない
     10畳+窓際スペース+ロフトに加え、ウォシュレットトイレ、洗面台付き。宿泊代1人20,100円。

    窓際の掘りごたつスペースが、この客室の拠点。夕食もここで
    ロフトへ続く階段ロフトを見上げる
    ヒト1人通れる階段を上り切った先に、ロフトがあり、既に布団が敷いてあるかけ布団は羽で、ふかふか
    ロフト部分にもテレビがある
    ロフトから下を望む
     ロフトはこんな感じ。

    浴衣は1人3枚分、小・中・大の各サイズあり。また女性風呂にある岩盤浴用の服あり洗面台下にある箱に、つめ切り、ばんそうこう、裁縫セット等
    お茶セット、電気ポット、氷水入りポット茶菓子
    からっぽ冷蔵庫かぎは2つ
    なま花


    ココはボクも5月に宿泊してきました
    なかなか良い雰囲気ですよね
    写真撮りすぎて記事にできないでいます(笑)
    部屋ごとにデザインが違うので飽きないですね

    2007.07.30 21:46 URL | じゅん☆ #Tzzz29jM [ 編集 ]

    そうでしたか~ 私、初めて泊まったんですが、スタッフの応対が感じ良かったのが印象的でした。
    写真、私も撮りまくったので、アップするのに手こずっています(笑)

    2007.07.30 23:02 URL | いっち #- [ 編集 ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2007.08.02 18:53  | # [ 編集 ]

    ついに、行ってきました。
    期待に違わず素晴らしい宿でした。
    露天に入ってすぐ、1m以上ある蛇に驚いたり、混浴露天に行こう行こうと見知らぬおばちゃんにしつこく誘われたりはしましたが、そんなことはたいして気にならないくらいよかったです。

    私は新館の273号室に泊まりました。写真で見るよりもずっと素敵!大きな窓から見る森の風景に癒されました。予約時は和室を希望しましたが、空いてなかったので新館にしました。広々していて次回行くとしたらまた新館にしたいなと思ったくらいよかったです。

    お風呂は、これまた雄大な大自然を感じられるお風呂でした。木の香りが気持ちよかったです~。貸切風呂ももちろん入って、大満足でした。しいて言えば、あれだけ色々浴槽があるのだったら一つくらいぬる湯を設けてもらえれば、なが~くゆっくり湯浴みを楽しめるのになぁと思いました。

    食事は、地元のものにこだわっていることに好感が持てました。焼き物の塩加減がちょうどよくて、美味しかったです。私は活き造りが苦手なので、旦那が注文したヤマメの活き造りだけはパスしたいかな(笑)。夕食のデザートのプリンは冷蔵庫の匂いがついていたのがちょっと残念。朝食は、いっちさんの感想とは違って、私らには物足りなく感じました。一瞬、たくさん種類がある!と喜んだのですが、実際にお皿を持って選ぶと意外と食べたいものがなかったです。なぜでしょう??つきたてのお餅は本当に美味しかったです。

    高速道路が足寄までつながったおかげで、うちから5時間足らずで養老牛に着けたことにまず驚きました。だいいちに泊まることだけが目的であれば、1泊2日でも行けそうです。この高速道路のおかげでリピート客がさらに増えそうですね。私もまた行きたいです。その時は、また違った一面を見せてもらえるかも?

    2012.09.17 17:07 URL | りきりき #- [ 編集 ]

    りきりきさんへ

    こんばんは。だいいち、泊まって来たのですね!
    へびやおばちゃんの歓待も旅の味わいと言うことで(笑顔)
    2年前に出来た新館・・・どんな感じか気になっていましたが、
    273号室、しゃれた洋室ですね~
    新館の風呂がどんな感じか気になります。

    朝食、りきりきさんが好む品物が少なくて残念でしたね。
    ワタシも品数が多いと思いましたが、結構、ごはんの友が多かった記憶があります。
    餅つき、今もやってるのですね。アレ、見ていても参加しても楽しいですよね(笑顔)

    一番驚いたのは札幌→中標津町養老牛まで、車で5時間なんですね!
    1泊2日ならば、中標津空港まで飛行機で行って・・・と考えてましたので。
    貴重な体験、お教えいただき嬉しいです。

    りきりきさんが養老牛を楽しまれたそうで、ワタシもいつの日かまたチャレンジしたいです。
    いろいろお教えいただき、ありがとうです~

    2012.09.17 21:15 URL | いっち #- [ 編集 ]

    こんばんは。今日も蒸し暑かったですね~。
    もう9月半ばだというのに…。

    だいいちの新館のお風呂、狭かったです。
    露天もおまけで付けたような感じですので、
    あまり期待せずに入れば良いかと(笑)。

    私は1度入れば十分と思い、あとはもっぱら本館のお風呂に入り浸りでした。でも、蛇が気になり、コードや紐にいちいち反応していました。

    2012.09.18 18:50 URL | りきりき #- [ 編集 ]

    りきりきさんへ

    お返事ありがとうございます!
    いやはや、札幌は湿度高めのムシムシ状態ですね。

    新館の状況、お教えいただき恐縮です。
    あの本館のたくさん並ぶ湯舟を味わうだけで、十分満足できますよね(笑顔)
    蛇は怖い・・・ワタシも虫を含め、加齢とともに怖くなっちゃいましたね。
    どこの湯宿とは言いませんが、青大将みたいな蛇が露天風呂で楽しむ風景、
    遭遇したりしています。
    渋い温泉イコール自然体、の湯宿、これはしょうがないのかな、なんて思いますが、
    実際、青大将に遭遇したら。。。怖いです(苦笑)

    2012.09.19 21:47 URL | いっち #- [ 編集 ]












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