札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     コーヒーを飲んだはしもと珈琲館から、国道36号を登別方面へ歩いて7分ほど、白老町竹浦に佇む創業40年以上の大きめの宿。つれがネット情報を通じ「6,500円くらいで宿泊でき、松田(温泉)教授もお勧めしてる」と、いたく気にしており、日帰りで下見することに。

    がいかん
    日帰り用玄関
     日帰り専用玄関をくぐり、券売機で券を買い(500円)、ビニル袋に靴を入れ、手で持って入館しました。ゲームセンター、食事処、無料休憩室と、「健康ランド」的な充実振り。

    男女脱衣所前男性脱衣所
    脱衣所ドアを開け、男性内風呂を望む
     男性内風呂は広いですね。

    大露天風呂通路は男女別
     「大露天風呂通路」の出入り口。女性の場合、内風呂から露天風呂へ直接つながっていないため、一旦内風呂から上がって着替え、脱衣所を出て廊下をちょっと歩き、この出入り口から「大露天風呂通路」を歩いて、露天を目指します。男性の場合、内風呂からこの通路の途中につながるドアがあるので、着替えをせず「内風呂⇔露天」を行き来できます。

    露天用の出入り口⇔露天を結ぶ廊下は思いのほか長い男女露天入り口。中に男女とも脱衣所あり
    女性露天風呂(つれ撮影)
     露天は男女とも熱めとぬるめの浴槽あり。結構広いです。
     平成2年の温泉分析書で、源泉名「竹浦5」は泉温48.6度、pH8.5のナトリウム-塩化物泉。成分総計1.139g/kg、蒸発残留物0.950g/kg。

    おとく
     無料休憩室でごろ寝していたら、こんな情報を発見。近くの温泉ラブホへ1泊し、早朝チェックアウト後、この宿の大きな浴槽で朝風呂&朝食バイキングを食せば、楽しいだろうと思いました。
     一方、もし宿泊したならば、日帰り営業時間7~24時というのは、騒々しいなあ、と感じる次第。あっちを立てれば、こっちが立たず・・・。

     そろそろ、今宵の宿へ向かいます。












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