札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    リフレッシュ!
    外観は濃いオレンジ色
     昭和41年(1966年)開業した日帰り専門の施設で、地元の公衆浴場といった風情。虎杖浜の山側の道路沿いに佇み、近くに山海荘があります。

    玄関
     玄関を開け、券売機で入浴券200円を購入。受付の女将さんらしき方へ手渡します。廊下には、この施設を紹介した北海道新聞の記事が掲示されていました。

    男女脱衣所前混浴厳禁!
    男性脱衣所浴室へ
     男性脱衣所の前に「混浴厳禁」という木製看板があり、ちょっとびっくり。

    こじんまりした浴室
     ドアを開けると浴槽2つ。こじんまりとした広さですね。

    それなりの歴史を感じる湯殿
     洗い場2つ。シャンプーとか一切なし。

    ぬるめ浴槽の湯口熱め浴槽の湯口
     昭和42年の温泉成分表では、食塩泉(泉温49度、pH8.2、成分総計1.694g/kg、蒸発残留物1.580g/kg)。550メートル掘って毎分1,540ℓ自噴。湯に主だった特徴は感じず、こざっぱりした浴感。

    休憩室
     浴室は狭いですが、休憩室は広めです。

     営業時間6~21時(冬期間は20時まで)、無休。

     女将さんは、受付奥の流し台でなにやら調理していたのが印象的。ご自身で食すものなのかな。ここ、食事提供していないようですし。
     帰宅後、「若湯温泉」でネット検索したところ、「はちの巣」というライダーの口コミ情報サイトがヒット。それを見ると、何年か前までライダーハウスを経営、現在は管理人交代により閉鎖したもよう。
     宿泊代500円、入浴料300円、ジンギスカン食べ放題600円、女性部屋有り、各部屋温泉風呂付・・・など、魅惑の口コミ満載でした。

    混浴する人がいるのでしょうかね(笑)
    ライダーハウス時代の客室風呂が気になります
    トラックバックさせていただきました♪

    2007.08.19 01:30 URL | じゅん☆ #Tzzz29jM [ 編集 ]

    じゅん☆さん、トラックバックどうもです~
    近所の老夫婦が2人でやってきて「こっちに誰もいないから」と入っちゃうのでしょうかね(笑)

    2007.08.19 17:39 URL | いっち #- [ 編集 ]

    こんばんは^^
    オロフレ荘、新登別いわたの次に、「若湯温泉」入ってきましたよ。貸切でした^^
    女湯の方は、四角い浴槽が二つで、その浴槽の間に1m少々の壁があります。温度は42度位で、どちらもそんなに違いはありませんでした。入りやすく、非常に汗が出るよいお湯でした。 

    今日は終日雨で気温が低く、温泉のハシゴには最適でした。

    2008.06.01 20:03 URL | さくら #NqNw5XB. [ 編集 ]

    さくらさん、こんばんわ。
    若湯温泉の女性風呂、そのような雰囲気なのですね、情報ありがとうございます~ 壁が気になりますね(笑顔)
    オロフレ、いわたも良い感じだったとご推察します。(笑顔) きょう、札幌も寒かったので、ある意味、湯めぐり日和でしたね。私は、土日に白老行こうと思って、金曜夕方に某宿へ宿泊電話したのですが、見事断られました(笑)

    2008.06.01 20:53 URL | いっち #- [ 編集 ]

    若湯温泉の浴槽の間にある壁は、どういう目的なんでしょうか。浴室内にある敷居、みたい感じで、20cm以上は厚さがあるので、そこに手桶が置かれています^^
    それからベビーバスがありましたよ。何て思いやりのある温泉でしょうか!
    白老は泊まってみたいですね。萩野荘に素泊まりして、その行く途中に新鮮な海鮮を食べさせる居酒屋で晩ご飯^^ 白老人御用達の店らしいですよ。

    2008.06.02 17:51 URL | さくら #NqNw5XB. [ 編集 ]

    さくらさん、女性風呂の壁は謎ですね! 私はこれ以上考えが及ばないので、実は深い意味がないのかも、と考えてみたりします(笑)
    若湯温泉にベビーバスですか! それは凄いですね。地元の常連客が子どもを設けたから、宿または常連客が置いたのかしら(笑顔)
    萩野荘宿泊は渋すぎます! 名前失念ですが確かにこじゃれた居酒屋、ありましたね。さくらさん提案の温泉プラン、ナイスですね(笑顔)

    2008.06.04 20:34 URL | いっち #- [ 編集 ]












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/815-2e9f4529

    若湯温泉
    白老町(しらおいちょう)の竹浦地区にある「若湯温泉」へ行ってきました。白老町はボクがちょくちょく出没しているお気に入りな場所です。特にこの竹浦地区には鄙び系の温泉や怪しさ満点の温泉が多く興味深いところとなっています

    2007.08.19 01:26 | じゅん☆ブログ

    | ホーム |