札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    バス停「西竹浦」
     若湯温泉で湯浴みを楽しんだ後、ホテルオーシャン前のバス停から、9時10分過ぎの苫小牧行き道南バスに乗り、帰路に着きました。

     今回、1泊2日で白老町虎杖浜界隈を日帰り行脚(6軒+宿泊1軒)したのですが、一度にこんなに周るとヘトヘトになる一方、充実感もありますね。
     でも「湯口から硫黄の匂いがほのかに漂う」「なめると少し苦味がする」といった湯の印象をメモしていなかったので、どの施設での体験なのか記憶がごちゃまぜになってしまいました。

    野花が咲く
     海があって山があって、そして温泉がたくさんある白老町。

     北海道新聞2007年1月13日付によれば、同町内では1970~1980年代に民間業者が温泉付団地を整備し、その数は「12ヵ所・2,400戸」、半数は別荘と記載。ある団地の温泉使用料は、定額で月1,300円(月使用量5立方メートル=5,000ℓまで)、使用量を超えれば追加料金を払うシステム。ここで暮らす団塊世代の夫婦宅の場合、月1,500円程度とのこと。
     役場は移住推進のため、ホームページを通じ、温泉付住宅を含む中古物件を紹介しているほか、街を歩けば不動産の広告を見かけます。

     こんなふうに「住む」のも憧れですが、札幌に住む私は、たまに「泊まり」に来るのが楽しいですね。これだけ温泉に恵まれているのですから、白老牛や新鮮魚介類を売りとする宿泊料1~2万円台の「こぎれいで観光客が納得する宿」があっても良さそうなものですが、ひたすら庶民的な宿・民宿が点在しています。
     大手資本がどこかの宿を買って、リニューアルオープン・・・ 新千歳空港、登別温泉に近い白老町の立地は、きちんとした宿を運営すれば、道外観光客も取り込んで、そこそこ流行るような気がするのは私だけでしょうか。

    旅荘ラッキーは楽しかった探したけど見つからなかった、温泉別荘こんの
    気になる観月あかしや
    多美客室すべてに温泉完備らしい民宿おしどり
    猿が泣いて転がっている姿にしか見えない。何を意味するのか4泊している500マイル
     しかしながら、虎杖浜界隈をうろうろしていると、ナイスで怪しげな看板や建物があちこち目に付き、なんだか愛おしい気持ちになりますね。
     この町は背伸びせず、庶民派のまま個性を輝かせてほしい、などと、通りすがりの旅人的な私感を勝手に抱きました。












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