
昭和49年(1974年)開業の宿。日帰り8〜22時、300円。券売機でチケットを購入しスタッフへ手渡します。




館内は昭和の空気が色濃く漂ってます。

男性浴室は、内風呂が浴槽4つ、露天風呂が浴槽3つ。銭湯チックな風情。
脱衣所に張ってある説明書きを読むと、内風呂浴槽の湯使いは、循環ろ過1つ、循環ろ過塩素殺菌1つ、細工なし2つ。露天は加水のみ。
温泉分析書(昭和44年)は、単純泉(pH8.4、蒸発残留物0.663g/kg)、680メートルボーリングした自噴で、毎分350ℓ。つるつるした浴感です。
お客さんが途切れなくやってきました。翌年(2008年6月)に訪れた時の様子はこちら。
ここ、平成15年6月下旬に1泊してます。当日電話予約OKで、2食付7,350円。夕食は部屋食で、毛がに半身つきました。古臭い(ビンボー臭い?)館内で、他の客は観光バスのドライバーと思しめき方々。騒ぐ者もおらず、ひたすら静かな土曜の夜でした、と記憶してます。
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