札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     5月から3ヵ月余、白老町の竹浦・虎杖浜界隈の温泉施設・宿を、日帰りメーンでうろつきました。

     サザエさん家のように自家用車がないので、温泉旅行はJRやバス活用です。小回りが利かないだけに、「どうせ遠方の温泉地へ足を運ぶならば、泊まりでのんびりしたい」。そのため、日帰り温泉しよう、という意識は、これまであまりありませんでした。

     その意識、変わったきっかけは、今年のGWに別府へ行ったことですね。街中の至るところに、昭和な風情漂う公衆浴場が点在し、散歩がてら「せっかくだから」と、少しだけ体験したところ、「いい雰囲気だなあ」って夢気分。
     で、札幌近郊で味わい深い温泉施設が林立し、散歩しながら複数巡れるところってないかしら・・・白老がビンゴです。

    国道36号から野花と太平洋を望む
     5月12日(土)ペンション一番館ホテル王将赤富士荘(宿泊)
     6月23日(土)民宿玉の井アヨロ温泉旅館(宿泊)
     6月24日(日)山海荘
     6月30日(土)温泉ホテル和秀
     7月28日(土)旅荘ラッキーホテルほくよう
     8月12日(日)呉竹荘花の湯温泉浜ちどり虎杖荘赤富士荘(宿泊)
     8月13日(月)ホテルほくよう若湯温泉
     8月19日(日)富士の湯温泉ホテル共楽旅館

     上記期間に足を運んだ施設は、日帰り14施設、宿泊2施設ですね。延べで言えば、日帰り15施設、宿泊3施設。

     「日帰り可能」な未湯の施設は、虎杖浜温泉ホテル、ホテルビュラメール、ホテルオーシャン、オークラスパランド、おしどり民宿、民宿高沢(?)に加え、竹浦・虎杖浜地区以外は、ななかまど、萩野荘、宝湯、ポロト温泉・・・の計10ヵ所かな。
     日帰り不可ですが、宿泊やっている未経験な宿は、花翔苑、館ローラン虎杖浜、山水荘、亀や、の4施設。
     このほか、日帰り可能な白老温泉ホテル、ホテルいずみ、宿泊専門の民宿500マイル民宿かもめは以前泊まりました。

     以上、未経験な宿・施設は14施設。私は、まだ半分しか足を運んでいないのですね。

     一方、白老の温泉で忘れてならないのは、温泉ラブホの存在。これについては、こちら過去記事参照を。旅荘ラッキーを体験し、その佇まいに感動しましたが、「温泉ラブホ」のカテゴリーに含んで良いか、という疑問もわいています。

     さらに、食堂系温泉(食事した客がサービスで入浴できる)は、ネット上に口コミ・体験談が散見されますが、これを真に受けて3ヵ所中の2ヵ所を挑戦した私は、正直言って「これは(当ブログで)触れない方が良いな」と個人的に感じています。
     なぜならば、各食堂の対応が「昔はやってたけど、今は積極的にやってないわ。地元の常連ならばいざ知らず、一見客に温泉温泉って騒がれても至極迷惑。ウチはあくまで食堂だぞ」の雰囲気をひしひしと感じたから。

     実際、断られて店を出た食堂(もちろん食事しました)もありましたし、「一般開放していない」という店主になんとかOKをもらい入浴した食堂でも、店主の表情が浮かぬ顔で無愛想になり、後味が悪かったり・・・

     いずれにしても、総じて店側が嫌がっていたと私感。私は「招かれざる客」でした。なので好意で入浴許可をもらったところを、嬉々としてブログで記しません。店名を伏せても、分かる人には分かっちゃいますので、あくまで個人的な体験にとどめています。

     ゆえに白老の食堂系の話題は、当ブログではNGワードとしますね(笑)
     
     などと記しながら、白老は本当のホントに温泉ディープな場所だな、と痛感している限り。












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