札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ◆柏洋団地

    引湯配管工事の際は、温泉管理組合に事前相談を住宅街の一角にある第2泉源
    湯処ななかまど日帰り休業中
     JR北吉原駅の北側に、日本製紙白老工場(昭和35年操業)が佇み、その北西の山側に広がる温泉団地が柏洋団地です。排水路に温泉が流れ込み、あったかい汚水の中に魚がたくさんうろちょろしてました。
     この住宅街の一角に、日帰り&宿泊OKの「湯処ななかまど」がありますが、足を運ぶと館内改装工事に伴い、ことし(平成19年)7月17日~9月14日まで日帰り休止でした。

     ここから下記の団地は、日本製紙白老工場の北東に位置し、国道36号から北上するまっすぐな道路沿いに、看板を見ることができます。


    ◆いずみ団地

    いずみ団地温泉利用規制があり、土地転売の際は注意



    ◆太平洋団地

    あっ、萩野荘!新規に引湯する場合は、温泉管理組合に届出を



    ◆ゆうかり団地

    ゆうかり団地この団地も温泉利用規制がある



    ◆バーデン団地

    バーデン団地ふれあい公園内に、たぶん当て字の婆殿(バーデン)神社
    営業していない白老バーデン・グリューネ永遠に休館っぽい
    白老バーデン・グリューネの前にある。天に伸びるパイプから湯?が漏れているぬる過ぎる湯が滴り落ちている。打たせ湯?
     昭和30~40年代に開発された温泉団地群。写真のほか緑泉郷という団地もあり。

     過去に記しましたが、白老町内に12ヵ所・2,400戸らしい。各団地の看板を拝見すると、新規の温泉引湯に規制をかけ「今後の配湯は出来ませんので土地転売等の際は注意」など、限りある温泉資源を保護する動きが伺えますが、すべての団地がそういうわけではないよう。
     看板を読んだだけでは詳細が分かりかねるので、本当に温泉付中古物件を購入したい場合は、その辺を十分に確認する必要があるでしょう。
     ちょっと考えてみれば、温泉って自然の恵みであって、必要以上にくみ上げたら、いずれ枯れてしまう可能性もあるのは当然ですよね。












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