札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ロビー棟
    玄関前
     昭和17年に割烹料理店として開店した、登別温泉の温泉旅館。クスリサンベツ川を挟み、ロビー棟(3階建て)と宿泊棟(7階建て)の2棟が建ち、客室数42室。

    ◆館内


    自動ドアの玄関をくぐる玄関上がり口とフロント前は畳
    喫茶・ラウンジ営業時間8~21時売店営業時間7~21時
    休憩室ロビー棟⇔宿泊棟を結ぶ渡り廊下の下を、クスリサンベツ川が流れる
     玄関をくぐり、フロントで宿帳に各種情報を記入。スタッフに客室まで案内してもらいました。

    ◆客室→和室


    客室前廊下客室ドアを開ける
    和室8畳+縁側。縁側のじゅうたんとイスが紫色
    掛け軸もあるテレビもある
     通された客室は2階206号室。和室8畳+縁側、そしてベッドルームがあり、洗面所、ウォシュレットトイレ、浴室も完備。クーラーはなく、冷房は扇風機のみ。

    ◆客室→ベットルーム


    8畳くらいの広さ。じゅうたんは紫色。この宿のイメージカラーらしい
    シンプル設計。金庫あり


    ◆客室→いろいろ


    客室玄関客室トイレはウォシュレット
    客室風呂は温泉ではない洗面台に歯ブラシ、ネーム入りタオル、きんちゃく袋、くし、T字かみそり、シャンプーキャップ
    バスタオルも紫色、宿ネーム入りタンス内に浴衣、丹前、足袋
    茶菓子は熊まんじゅう冷蔵庫。中瓶ビール725円、日本酒788円、ポカリスエット・ウーロン茶各315円
    窓外には、階下に露天風呂の屋根、奥にロビー棟
     窓は網戸付。窓を開けるとクスリサンベツ川の川音がざあざあ聞こえるとともに、硫黄の匂いがぷーん。

    おはようございます。
    コメントをありがとうございます。
    トラックバックは受け付けるように設定はしているんですが、出来なかったようで
    ごめんなさい。
    清水屋ですね、大昔は(家族から聞いた話では)もとは別なもっと登別側にあったそうです。
    ここは宿泊しないと入れない温泉なので、一度も体験入浴をしたことがないです。いいなぁ~。
    たしか、ここの宿はたしか他の宿とは別な源泉湯らしいと噂で聞いたことがあります。

    2007.09.07 08:22 URL | かりん #- [ 編集 ]

    ここのブログのリンクを私のブログに貼り付けるとトラックバックが成功しやすいと思います。
    このブログのリンクをもらって帰りますね。

    2007.09.07 08:33 URL | かりん #- [ 編集 ]

    かりんさん、こちらこそコメントどうもありがとうございました。
    おかげさまで貴ブログへのトラバ、成功しました(笑顔) 併せて当ブログにもリンクさせていただきました。今後とも宜しくです。

    清水家の源泉湯ですが、近く真相をご紹介します(笑)

    2007.09.07 20:02 URL | いっち #- [ 編集 ]












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