札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     前日予約でOKだった宿に、朝食のみ1人6,250円で宿泊。夕食は徒歩すぐの炭火焼レストランで堪能しました。
     普段は早々に宿へこもり、2食を堪能していますが、宿から街に出るのって結構楽しいですね。この辺は街というより、国道36号沿いにぽつりぽつりとネオンを灯している感じですが。

    湯自慢
     どことなく肌をつるりんと撫ぜる湯に包まれていると、札幌から「はるばる来たなあ白老」な気分。浴室は日帰り専用(宿泊客も入浴OK)、宿泊客専用と分かれており、宿泊したならば、いっぱい湯船があって、あちこち巡るのが楽しいかも知れません。

    日帰り専用(宿泊客もOK)風呂の女性のれんをくぐると、こんな景色らしい
     温泉熱を活用した温室が、日帰り専用玄関横にあります。南国の植物が生い茂り、バナナもありました。

    宿内でしっかり広告しているPBビジネス街のビルを彷彿させる外観
     正直、朝食は残しちゃいました。朝食会場も飾り気のない社員(学生)食堂な風情ですし。夕食(7,200円から)に力を注いだ結果、朝食で力尽きるケースって、往々にしてあるだけに、夕食内容を知らぬ私は、これ以上言及しません(笑)

     PB(プライベートブランド)と謳う、手作りハンバーグ(冷凍真空包装)を販売中。フロント周囲の壁に掲示されている宣伝文句を読むと、道産もち豚100%らしく、1個230円、3個630円、5個1,000円。大いに気になったので、フロントの方へ購入を求めれば、「いまある在庫は全品、あした消費期限が切れる」というので、買えませんでした。
     わたしは「そういうのんびりした商売っ気の無さが、白老の温泉宿らしいではないか」と苦笑いでしたが、つれに言わせれば、商売している以上、新しい商品を切れ目なく用意しておくべきであり、「白老(の温泉宿)ってやる気ないなあ」と、ちょっぴり機嫌を損ねてしまいました(笑)

     3連休の中日とあって、中高年層を中心に、結構お客さんが泊まっていました。日帰り客も多かったですね。
     お湯は良かった、とだけ記しておきます。












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