札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    温泉旅館いわたへ行く道に入る中学生以下お断り
    民家のような外観玄関
     新登別温泉の一角にあるそば屋。中学生以下の入店はお断りですから、子連れの方は要注意。静かに食したい大人の店がコンセプトのよう。靴を脱いで家の中へ上がります。
     営業時間11~16時、月曜定休。

    板そば1,000円
     板そば1,000円は、「白いそばが3番粉、黒いそばが挽きぐるみですから」と店主の説明を受けました。板そば=山形名物=太い田舎そばをイメージしますが、この店は細くて繊細です。

    かもねぎ1,200円
     かもねぎ1,200円。焼いたネギが印象的。

    これをつまみつつ、そばを待つそば湯
     1人1人に、そば粉入り豆腐とあたたかいお茶が出され、食後のそば湯は、コーヒーカップで提供されました。これにつゆを入れて飲みます。

    食事処
     食事処はこんな感じ。囲炉裏1つ、テーブル2組に加え、廊下にイス席1組あり。私が行った時は先客2人でした。

     他のメニューは、天ざるそば1,300円、天そば1,200円、エビスビール600円のみ。

     ここは事前予約に限り、1日1組だけ「夜」に営業。囲炉裏を囲み、そば会席(3,500円~)でもてなすそう。近くの温泉旅館いわた、旅館四季新登別温泉荘(7・8月のみ営業)のいずれかに朝食のみで泊まって、ここで夕食を楽しむのも悪くないなあ、と夢想しました。

     HO13号(財界さっぽろ発行)の「秘境そば」という特集でこの店を知り、今回足を運びました。

     それにしても、今回の虎杖浜1泊2日の旅は、レンタカーで周りましたが、いろんなところへあっという間に行けて便利ですね(笑)

    四季の日帰り入浴の時に、気にしていた蕎麦屋さんです。噂で予約制だと聞いていたけど、それって夜の部だけなのね。
    機会を見つけて、お邪魔したいな~
    そば湯をコーヒーカップで提供されって珍しいね。
    カモねぎが木になるけど、いたそばも食べたいなぁ。

    2007.10.22 07:39 URL | かりん #- [ 編集 ]

    かりんさんご指摘のように、予約制は夜だけでした。

    板そばの量は、もりそば大盛と同じか、心なしかボリュームがある感じ。でも、これを1人前だけ頼んで2人で食べるには、ちょっと足りないかな。

    どちらを食すか迷うのも、また楽しいですね~

    2007.10.22 21:50 URL | いっち #- [ 編集 ]

    迷った時は一人で2つ頼むかな^^

    2007.10.24 18:23 URL | かりん #- [ 編集 ]

    かりんさん、食欲の秋だけに、それもOK・・・ではないよ~、やっぱり(笑)

    2007.10.24 21:24 URL | いっち #- [ 編集 ]

    だよね~残す様子が見えたw

    2007.10.25 19:02 URL | かりん #- [ 編集 ]

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    2007.12.17 16:45  | # [ 編集 ]












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