札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    2階客室前廊下の棚に飾ってある。「正直に生きろ!」 悠久の宿 白糸は、平成16年以降、6回目の宿泊。もともと「こじんまりしてて、スタッフが良い感じだなあ」と思っていたところに、今は無き「豊林荘」マスターが料理長として5月に就任したため、定山渓における定宿は、ここに決まり!となりました。
     とは言え、ホテル山水のメシ風呂もてなしも良いし、渓山荘も安くてなかなか・・・。定山渓は、旅行代理店&団体客御用達ホテルの陰に隠れて、落ち着く宿が点在しているので、要チェック。

     今回の宿泊は10月10日(水曜)の夜、つれと「定山渓は紅葉シーズンかしら」と会話してて、「ちょっと白糸へ泊まって(料理長の)美味いメシを食したいな」と、宿ホームページを通じネット予約。宿泊料は11,500円or13,500円ですが、後者しか空いていなかったので奮発しました。

     高い方の宿泊料だけに、夕食は「石焼」が出ました。熱々の皿&石が保温効果を発揮し、鮎、タラバガニ、しいたけ、豚スペアリブが、いつまでも熱々のまま。これまでの経験上、熱々の鮎焼きが出ても、すぐに食べないと、冷めてしまい味もイマイチ。こうした課題を解決するのが「石焼」かな。

     あと、前回の宿泊時から、客室に通された時点で、既に布団を敷いてあります。これって「豊林荘スタイル」ですね。14時のチェックインとともに客室へ入り、風呂に入ると15時過ぎになり、18時の夕食まで布団の上でごろごろのんびりできるので、当方は嬉しい限り。

     未知の湯宿をめぐる冒険も楽しい一方、なじみの湯宿でゆっくり過ごすのも大変よろしいですね。「いつも来てもらってありがとう」と言われれば、いやいや、と言いながら、悪い気はしませんね。

     本当にまた来ます。スタッフに見送られながら、宿を後にしました。












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