札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     2005年(平成17年)06月26日開設以来、当ブログをまとめている、いっちです。札幌市在住の会社員で、2000年(平成12年)頃から温泉宿「宿泊」の魅力にとりつかれ、会社が休みな土曜を利用しつつ(休日出勤は多い・・・)、つれと近郊宿出没が生きがい。 風呂はもちろん、夕食をつまみながらビールやワインを飲み、のんびりするのが、何よりの楽しみです。

     そんな「私的な宿泊・日帰り日記」を、ブログという形式で公開しています。理由は、自己満足に他なりません。「みなさん、この間、ここに行ってきましたよ~」って。それによって、同じ嗜好の方と出会えるのではないか、という淡い期待もあります。

     加えて、旅の思い出を記録に残すことで、自分のブログ=アルバムを時々見て、ああ楽しかったなあ、次の旅はさらに発展させたいな、と思っている次第。

     宿泊に伴う宿の「ハード」「風呂」「夕食」「朝食」「雑感」に加え、周辺の飲食店や観光スポット、日帰り湯情報を記しつつ、温泉雑談も綴っていければと、改めてご挨拶します。

     ちなみに、会社宛名の領収書をもらったり、親戚友人知人のおごりで泊まった湯宿は、一切記していないです。あくまで「自腹で泊まった湯宿」の感想を綴っています。ひと様のお金で泊まった湯宿は、基本的にスバラシイ湯宿にしか思えません。

     これまでの宿泊先は「宿泊一覧」に記しています。気になる宿があれば、ぜひご参照、そしてご感想を。
     続きも読んでください。

    【注意書き】

     ◆「リンク」「トラックバック」「コメント」はご自由にどうぞ。ただし、アフェリエイト、小遣い稼ぎ、やたら広告が多い、商用、意味不明など、そういうブログ・ホームページからのリンク・トラックバック、そしてコメントは希望しません。お断りしますし、通告なく削除します。ご考慮のほどお願い申し上げます。

     ◆当ブログは「私的な宿泊・日帰り日記」です。したがって、ガイドブックのように宿の電話番号や詳細な住所は一切記していません。コメントやメールで問い合わせがあっても、一切返信しません。自己努力でお調べください。

     ◆私は、体験したすべての「温泉施設」をブログに記しているわけではありません。掲載する基準は、「公に温泉入浴できると宣伝している施設」。

     ですから、ジモ専の共同浴場に加え、宣伝していない施設(食堂、個人宅など)は、記しません。「知る人ぞ知る渋い温泉施設」を、簡単には掲載しません(笑) これまで、せっかく常連客だけで秩序良く入浴できていた施設が、モラルのない一見客のせいで荒らされて、入浴制限につながる事態を避けたいですし。

     もし、マスコミや個人ホームページ・ブログで、「知る人ぞ知る渋い温泉施設」が1回でも良いから記された実績があったとしても、わたしは、その流れに乗りません。憲法で保障されている表現の自由って、のべつまくなしに自由ってわけではなく、表現される相手の事情を考え、自分なりの規律を持って記すべきと思います。

     そんなわけで、公でない温泉施設情報を盛り込んだコメント・リンク・トラックバックは、通告なく削除しますので、ご容赦いただきたいです。

     2007年(平成19年)10月14日(日曜) いっち

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    2005.11.29 21:25  | # [ 編集 ]

    確かに・・

    私も細かな住所や電話などは書いてません。
    それはもちろん自己マンの記録だから(自分だけ分かっていればいいから)ですが(笑)、やっぱり自分で調べて探して行った方が楽しいし、記憶に残るからです。
    探してる間に別の発見をすることもありますしね。
    「情報交換」ならともかく、とにかく分からない場所を「教えて教えて」は困りますね。
    ただ、やっぱり「情報交換」でもあっさり情報が手に入ると逆に熱意がなくなるというか・・
    探そうと思えば実際にはほとんどの情報がネット上にあるはずですから・・自分で探す努力をしてもらいたいものです。

    読んでいて、熊が出るような場所でキャンプし残飯をそのまま置いていく人がいて困ると言っていた某温泉の地元の有志の方や、一時テレビなどで紹介されたもののあまりにマナーが悪い客が多くて態度が硬化してしまった食堂のおじさん、お湯が張ってないのに怒ってポンプを壊していった人のお陰で二度と入れなくなった一般の方の温泉跡などを思い出しました。
    その現場でどんなにがっかりしたことか。。

    これは全くの私感ですが、雑誌などと一緒で、読者の数(読者層)によって筆者が書く内容を変えるべきだと思います。
    多くの目につく場所で「無料です!」と大々的に書かれるのは正直迷惑。
    お陰で迷惑な人が増えますからね。
    載せていい情報と、載せるべきでない情報の判断は個人で違うでしょうけど、情報を発信する側ならそこは考えなきゃいけないでしょうね。

    温泉と接しているといろんなことを考えされられるものです。
    とりとめのない長文失礼しました^^;

    2007.10.15 22:32 URL | のん #InnHFb.. [ 編集 ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2007.10.16 08:48  | # [ 編集 ]

    こんばんわ、のんさん。いろいろ考えを示していただき、ありがとうございます。

    「宿の電話番号や住所、お奨め宿の問い合わせ」については、私の場合、最初は返答していたのですが、一言の礼もない方がいた事実を踏まえ、一律返答しないことにしました(笑)

    「ジモ専など、公に宣伝していない温泉施設について、載せていい情報と、載せるべきでない情報」の判断は、「一見客に荒らされる心配」をするのであれば、わたしはそもそも掲載しないのが一番良いという結論に達しています。
    温泉施設名のイニシャル表示、外観写真等にモザイクを施した紹介って、紹介した本人は「施設のプライバシーを守ったよ~」と満足するのでしょうが、これって閲覧した人は「いったいどこなの、知りたいよ」と気になり、ある意味「寝た子を起こす」ことになりませんかね。それで「教えてよ」って問い合わせが来るケースも・・・
    わたしを含め、自称・他称の温泉好きは、自己満足をネット上で紹介した「ツケ」として、ジモ専の温泉地が一見客で荒らされ、入浴制限・閉鎖が起こっている事実をしっかり認識すべき。マスコミやネット上で誰も紹介していない温泉施設を、「スクープ!」といって紹介する功名心は、大人ならば抑えましょう、と私感です~

    2007.10.16 21:39 URL | いっち #- [ 編集 ]

    管理人のみ閲覧できるコメントをくれた方、どうもです~

    私が示した考えは、あくまで私感であって、みなさんに押し付ける気は毛頭ありません。
    ただ、「公に宣伝していない温泉施設」の行く末を考えるのであれば、「紹介しない」ことが一番無難ではないかと思う次第。そう思っている今日この頃です。
    もし、「紹介したいなあ、こんな渋いところ」と思うのであれば、パスワード付のブログで、気心の知れた温泉仲間だけに公開するという手もあります。もちろん、他言無用の約束を取り付けた上で(笑) それ見て足運んでブログやホームページでおおっぴらに掲載されたならば意味ないですからね。

    2007.10.16 23:11 URL | いっち #- [ 編集 ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2007.10.18 18:37  | # [ 編集 ]

    いっちさん、はじめまして。
    札幌から温泉に行かれているということで、
    ときどき拝見していました。
    私の場合、温泉=癒し です。
    いっちさんのブログはそういう意味で
    とても癒されます。
    私もいっちさんのような癒しブログを
    作れるようにのーんびりやっていこうと
    オモイマス☆
    また拝見させていただきます!

    2007.10.19 12:31 URL | ねじ #- [ 編集 ]

    ねじさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

    確かに温泉って癒されますよね。でも、私のブログは「癒し」を意識しているわけではなかったので、指摘されて新鮮な驚きを感じています(笑)
    のんびりゆっくり温泉地をめぐり、見たこと感じたことを、これまたのんびりゆっくり綴っていきましょう(笑顔)

    今後とも宜しくお願いします。

    2007.10.19 21:48 URL | いっち #- [ 編集 ]

    今更、ですが何度も読みました。
    フムフム、ウーム…(・へ・)
    いっちさんがおっしゃる内容、分かっちゃいるけどなかなかよそのブログや本、テレビにラジオ…守られていないのが現実ですねぇ。
    飛び付く時だけ飛び付いてチヤホヤして、ブームだ流行りだとあおっておいて売れなく・飽きて来たら、ポイッ・サヨナラって。
    それこそ地元の方や常連さんに愛されて・守られて重宝されて来たのに取材に入ったり火が付いたばっかりに静かな良い雰囲気がすっかり壊されて挙句には移転どころかつぶれちゃった…なんて(;O;)あまりに悲し過ぎますからぁ。
    だから心の中で知らせたい、教えたいと思っても大事にしたい・守りたい。そんな気持ちがある限り公表は出来るだけ避けるべきなんだな、って改めていっちさんに警鐘を鳴らされた気分です。
    普段何気なくやっている行動でも(受け)取る方にとっては不快・不愉快に感じる事もあるのだなぁーと最近他の方のブログの注意分(※コメントしてる方に対しての批判でした)を見てひしひしと感じました。私も気を付けます。文も長いし個人的な事を書かれると見ている方が不快に感じる~的な内容だったので私も「はっ!マズイ」と思いましたので(^^ゞ
    いっちさんが例え良いと言ってくれる優しく寛大な心の持ち主であったとしても甘えるのは良くないな、と。結構文章による批判ってキツイと思うので本当に気を付けようと思います。
    とりとめのない訳の分からない文になってしまいましたが、自重したうえで又ブログを活用させて頂きます。
    どうぞ来年もヨロシクお付き合いの程お願い致します。(^o^)丿
    今年はパソコン始めたばっかりで、いっちさんと(いくらブログ上ででも)知り合えて嬉しいです。
    訳分かんないドラあきですが今後ともどうぞヨロシクですぅ。
    ではでは… (^o^)丿

    2008.12.30 19:14 URL | ドラあき #- [ 編集 ]

    ドラあきさんへ
    こちらにもコメントありがとうです。
    こんなふうに記してありますが、まあ、自分はこういうスタンス、というだけのことです。なにがしか、ドラあきさんに伝わったのならば、嬉しいです~

    2008.12.31 08:01 URL | いっち #- [ 編集 ]

    はじめまして。
    実は二年ほど前から、更新を楽しみに拝見させていただいていました。
    千走川温泉や定山渓のホテル山水、廃業してしまいましたが鯉の里なかむらなど、泊まってみたいと思っていたけれど実際はどんな塩梅なんだろうと気になっていた宿の宿泊感想を沢山拝見させていただけて、私にとって、いっちさんのブログは情報の宝箱のようでもあります。
    また、ブログに対してのポリシーもとても共感してます。
    そして、いっちさんが飯坂や尾岱沼にいらしたのとほぼ同じ時期に、私も飯坂、羅臼とそれぞれ出かけていまして、いつも拝見させていただいているご挨拶も兼ねて書き込みしようと思ったのですが、ぐるぐる回る大縄跳びの輪の中に入るタイミングを逃してしまったかのように書き込みしそびれて今まで読み逃げし続けてました。

    ところが先日、次回の渡道で泊まる宿探しをしていて、廃業したホテル雷電がホテル八一として営業を再開したという情報を得、いっちさんにお知らせしようと、今回、度胸をきめてエイヤッと書き込みさせていただいた次第です。

    これからも楽しみに拝見させていただきたく、どうぞよろしくお願いします。

    2010.09.17 21:09 URL | D #JalddpaA [ 編集 ]

    Dさん、こちらこそ初めまして! 2年も前からご訪問&コメントまでいただき、とっても嬉しいです。
    宿ホームページでも、旅行雑誌でも、楽天やじゃらんの湯宿個人レビューでも、なかなか湯宿の状況をうかがい知れない中、私も個人HP・ブログの宿泊感想は、興味がそそります。

    すぐにDさんのホームページを拝見いたしました。おおっ、温泉宿の宿泊レポートが、全国にわたって記されている! 取り急ぎ、北海道の宿だけチェックしましたが、高島、芽登、景福、だいいち・・・ いずれも泊まったことのある湯宿で、ご指摘に頷くところあり、そういう視点があったかと膝を打つところあり、と楽しい気持ちになってきました。時折、1人旅なされているところも共感するところ大です。今後じっくり、すべてのレポートを熟読させていただきます。

    ホテル雷電の件、貴重な情報、ありがとうございます! すぐ近くのホテル観光かとうが閉鎖されてしまっただけに、この復活劇は嬉しいですね。いつか泊まってみたいと思いました。

    こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

    2010.09.18 00:34 URL | いっち #- [ 編集 ]

    こんばんは。
    コメントをくださり、ありがとうございます。
    予約サイトのクチコミのみを参考に宿を選び数度苦い思いを経験して以来、個人のページの感想は有難く拝見させていただいていますが、、先に申し上げた千走川、山水と同じく興味がありながら謎のベールに包まれ(笑)実態が今一つつかめずに宿泊を躊躇っていた、「池の端」「清さと」なども、いっちさんの感想を拝見させていただいたおかげで課題の宿として確定することができました。
    また、料金のあまりの安さからデンジャラスなオーラを妄想し選択肢から外していたホテル和風が、実はCPの良い掘り出し宿であることも教えていただけ、感謝してます。
    ですので、雷電の復活情報が少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。
    確か、日帰りは既に営業を開始していて、宿泊は今月末から、一泊二食で¥8000前後だったような、素泊まりにも対応している模様です。

    PS.
    私も、いっちさんと似た経験の繰り返しから日頃やり取りのない人からの質問メールは一切無視するようになりました(笑

    2010.09.19 23:54 URL | D #JalddpaA [ 編集 ]

    Dさん、こちらこそコメント嬉しい限りです。
    私もこれまでの経験上、予約サイトの短い口コミ文章は、話半分に受け止めるべきという処世術を学びました(笑)
    謎のベール、デンジャラスなオーラ・・・ユニークな表現でニンマリします~
    池の端と和風は、2泊してますし、清さとも再訪したいですね。私の思いが伝わり、嬉しいです。
    雷電、ぜひ行ってみます。隣の観光かとう(廃業)に10年前に泊まりにいって、それが湯宿めぐりのきっかけになった思い出の温泉地ですので。真冬に行って荒れ狂う日本海を望みながら湯浴みするのも楽しそうです。

    質問メール、Dさんも心を痛めていらっしゃるのですね(苦笑) 私は無視する勇気がなく(笑)、「北海道旅行に行くが、おススメ宿ありますか」などの質問に答えつつ「もし泊まったら、一言だけで結構ですので感想を寄せてください。勉強したいので」と申し出ているのですが、音沙汰がない人の割合が多いですね・・・ 時間かけて一生懸命考えて回答しているのですが、これも人生と割り切るよう前向きに考えています(笑)

    2010.09.20 19:35 URL | いっち #- [ 編集 ]

    Sさんへ

    初めまして! 当ブログで宿を選んでいただき、嬉しいです。もっとも、肌に合わないようでしたら、申し訳ないです・・・

    楽しい旅になることを祈念しております。お安い価格だけに、宿はそうでもないとお伝え申し上げますが、そういうのはOKであれば、きっと楽しめそうですね(笑顔)

    2012.08.15 21:20 URL | いっち #- [ 編集 ]












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