札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
    ◆遊食膳

     この宿、夕食内容は、宿泊料の高い順に「遊食膳」「湧駒膳」に加え、新しく出来た勇駒別食堂 神風井(シンプイ)で提供する「ミニ遊食膳」があるみたい。
     当方は、宿ホームページ予約 「【神々の湯】おーぷん記念すぺしゃる“遊食膳”ぷらん。見逃さないデー。」 2人1泊で1人15,150円の夕食メニューはこちら。

    テーブル配置を斜めにするだけで、新鮮なイメージと私感。他宿は参考になるのでは
     チェックイン時に夕食スタート時間を尋ねられ、食事時間は18~20時の間というので、18時30分から、1階の大きなレストランで。

    全景
     取り急ぎ、上記のような食事が並び、食前酒「くどき上手」という名の日本酒で乾杯。この後、後出しで皿が出てきます。2人とも日本酒は苦手ゆえ、ひと口味わっただけで、下げました。

    先付け先吸物
    ・珍味3点盛り→鰊切り込み、北寄ざく和え、栄螺(さざえ)胡桃和え
    ・気仙沼産鱶鰭(ふかひれ)スープ 土瓶仕立て

    前菜お造り
    ・彩り果実と鮪の意外な関係
    ・たい、えび、ほっき、ほたて、しめじ→めかぶ醤油添え


    ◆後出しメニュー

    籠盛「秋風に吹き寄せられて」2人分
     籠に入った食べ物は2人分。

    ・柿釜白和え
    ・揚げ銀杏、衣かつぎ串打ち(さといも)
    ・青つぶ旨煮
    ・焼き栗
    ・上富良野産地養豚照り焼き
    ・烏賊塩辛
    ・サーモン焼き霜
    ・秋茄子
    ・酢取り茗荷
    ・うずらの半熟玉子

    箸休め蒸し物
    ・湧水ゼリー
    ・平田さん家の蒸し豆腐

    鍋2人分
    ・秋刀魚(さんま)のはりはりつみれ汁(2人分)。小鉢のゼリー状の玉は、コラーゲン。鍋に入れて栄養満点。

    お食事漬物(2人分) 湧駒荘オリジナルスープカレー、古代米。ちなみに漬物(福神漬、ラッキョウ)は、1皿で2人前。

    デザート 白い珈琲プリン、ほうじ茶。






    ◆ドリンクメニュー

     ビール600円、日本酒500円~、焼酎500円~、ウイスキー600円、梅酒500円、ワイン750円~、ソフトドリンク350円~。種類がありますよ。


    布団
     お腹いっぱいで客室へ戻ると、布団が敷かれていました。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/894-4f4d67f4

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。