札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
    男女脱衣所前男性脱衣所
     脱衣所は男女に分かれていますが、浴室は一緒という「混浴」スタイル。

    山小屋風の浴室
     足元に源泉があり、湯が底から湧き出てくる「足元湧出温泉」。

    窓の向こうは外ではない。宿玄関の中であり、長テーブルに座って受付している男性スタッフの後姿が、影となって見える
     浴槽の足元はごろごろした石、砂利になっており、湯が不定期に「ブクブク」と湧き出てきます。

    右のドアが男性脱衣所、左が女性脱衣所
     深さ1m強はある浴槽で、湯船の縁に背中をもたれかけ、立ちながら入浴。

    足元湧出温泉
     湯はぬるめで、ついつい長風呂に。赤茶色した湯だけに、タオルが染まります。湯を口に含むと、苦い味がしました。

     脱衣所に掲示されている温泉分析書(平成18年11月)は、源泉名「濁り湯」、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹-食塩泉)。成分総計2.613g/kg、蒸発残留物1.861g/kg。泉温38.3度、pH5.8。

    昭和32年の分析書。木に手書き
     昭和32年の温泉分析書が脱衣所に掲示されていました。当時は成田温泉という名で、蒸発残留物2.156g/kg、泉温39度、pH5.6、弱食塩泉。北大理学部が分析しています。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/906-0f8177b6

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。